知床熊の湯温泉

明治時代の地図にも載ってる歴史のある温泉!熊の湯温泉

浴槽は、男女でわかれており、男湯は無色透明、女湯は白濁した濁り湯になっています。 女湯は仕切りが用意されておりますので、女性も安心して入浴が可能です。 また、朝6時~9時頃まで清掃が始まりますので、その時間内にこられた方は一緒に掃除をする事になっています。
熊の湯温泉

温泉から見える眺望がすばらしい!知床 熊の湯温泉

羅臼町湯ノ沢の「熊の湯」ほど、地域の暮らしに密着した野天風呂はない。戦前から漁師の温泉として親しまれてきた熊の湯は、地元愛好会をはじめ、旅行者、湯治客など多くの人々の“慕情”によって支えられている。
熊の湯入浴十か条

熊の湯入浴十か条!熊の湯温泉を楽しむためのルールです

熊の湯の朝風呂で1日を始める人、深夜まで続いた仕事帰りに熊の湯で一日を締めくくる人。毎日、夜9時に顔を合わせる者たちで作られた“9時の会”という集まりもあるそうです。それぞれの時間のそれぞれの“熊の湯”を、脱衣場に張られた一枚の張り紙で結ばれています。
熊の湯温泉

耳を澄ませば川のせせらぎ♪知床 熊の湯温泉

数ある野天風呂の中で、羅臼温泉「熊の湯」は特異な存在と言える。多くの野天風呂が、自然の奥深く、人里離れたところにあるのに対して、熊の湯は住宅街から数キロと離れていない。
川湯温泉の仙人風呂

冬季限定の日本一大きい露天風呂!川湯温泉の仙人風呂

川湯温泉には冬季限定の日本一大きい露天風呂、その名も「仙人風呂」があります。自然の川をせき止めて作る露天風呂はその名の通り「千人」入れるとのことです。毎年11月1日から2月末日まで無料開放されています。川のなかにある露天風呂なので、荒天時や川の水が増水した場合は入浴不可になります。
川湯温泉足湯

川湯温泉は足湯の宝庫!

道東地方川湯温泉街には無料の共同足湯があります。硫黄山から湧き出る源泉が流れ出て、湯の川となった温泉が元となっています。平成14年に整備され、広々とした河原の中に大勢が利用できる大きな湯船が設けられ、木の腰かけで囲われています。足湯の裏手は深い自然の散策路もあり、観光客にも人気のスポットとなっています。
中島公園

水と緑が豊かな公園!中島公園

中島公園は、北海道札幌市中央区にある札幌市立の都市公園です。明治時代に中島遊園地として設けられました。市の中心部から南方約2キロメートルに位置し、豊平川と鴨々川に挟まれた地域に広がっています。
中島公園豊平館

中島公園の豊平館

豊平館は明治政府機関が建てた唯一のホテルで、明治天皇が札幌・北海道の視察に訪れた1881年に開館。日本の伝統的技術を駆使して建造された明治初期の代表的な木造洋風建築です
中島公園

中島公園の由来と歴史

中島公園の「中島」の名は、後に鴨々川にまとめられる「二つの川に挟まれた地」であることに由来します。中島公園の辺りは、明治初めには市街の外にあり、明治末にも市街の縁辺部に位置しました。中心市街の一部と見られるようになるのは戦後になってからです。
岩尾別温泉

知床の原生林に囲まれた温泉!岩尾別温泉

知床半島の主峰羅臼岳の北麓にある、原生林に囲まれた温泉が岩尾別(いわおべつ)温泉である。知床林道から温泉への道路は岩尾別川にそって奥地へ向かっている。道路はきれいに舗装されているが、周りは完全に原生林になっている。
三段の湯

無料で入浴できる露天風呂!三段の湯

名の通り三段になった露天風呂。 森林に囲まれた露天風呂は野趣満点、個性的な造りとなっている。 湯の特徴はこれといってなく、無色透明サラッとした無味無臭のもの。
滝見の湯

基本的に女性専用!滝見の湯

滝見の湯は温泉宿としては日本最北東にある「ホテル地の涯」が無料で開放している野天湯ですが、11月上旬~4月下旬は道道93号線が通行止めになるうえ、お湯も抜かれてしまうので5月~10月の間だけ楽しめます。
岩尾別温泉

手付かずの大自然が残る日本屈指の環境!知床 岩尾別温泉

素泊まりのみの山小屋である「木下小屋」があり、羅臼岳・知床連山への登山基地にもなっています。温泉地にはホテルが管理し無料で利用できる混浴露天風呂「三段の湯」や「滝見の湯」があります。冬季(例年11月下旬 - 4月下旬)はアクセス道路である道道93号が閉鎖されるため、温泉地も冬季は休業しています。
雨竜沼湿原

雨竜沼湿原はこんなところ

暑寒別天売焼尻国定公園の主要景勝地であり、日本有数の山岳型高層湿原帯。寒冷貧栄養の生息環境下でミズゴケ、スゲ類が腐食しないまま数千年をかけて堆積し、厚みを増して元の水面より盛り上がったことによりできたものであり、流動性の強い玄武岩溶岩流の台地上に形成された泥炭地
雨竜沼湿原

たくさんの花々が咲き誇る雨竜沼湿原

ミズバショウを代表に、ショウジョウバカマ、エゾノリュウキンカ、イワイチョウ、シナノキンバイ、チングルマ、エゾノシモツケソウ、ハクサンチドリ、エゾノサワアザミ、ザゼンソウなどが多く見られ、特に7月にはエゾカンゾウがオレンジ色に咲き乱れ艶やかに湿原を彩ります。
雨竜沼湿原

雨竜沼湿原には様々な野生生物たちが棲息しています

植生は高層湿原独自の特徴を示し、春の雪解けから秋までに200種以上の花や植物が観察できる。8月上旬までの短い夏の間には無数の花々が鮮やかに一帯を彩り、ヒツジグサを水面に浮かべ、万年雪を抱いた暑寒別の山々を映す沼沼と、数多くの高山植物の描き出す雄大な光景は、多くの登山者を魅了し『北海道の尾瀬』とも称される
雨竜沼湿原

雨竜沼湿原が抱える問題点

学術的にも貴重な湿原であり、1964年10月、雨竜沼高層湿原帯として北海道の天然記念物に指定、1990年には暑寒別岳などともに暑寒別天売焼尻国定公園に指定、2005年11月8日には、624ha が、ラムサール条約登録指定湿地として登録される。 例年6月中旬頃に山開きが行われ、10月初旬には閉鎖される。