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トラピスト男子修道院‐北斗市

トラピスト男子修道院‐北斗市

1896年にフランスから来日した数名の修道院により、日本最初の男子修道院として建てられました。
丸山の中腹に映える赤レンガのゴシック造りで3階建ての建てものになっています!
正面門にある資料展示場やルルドの洞窟は見学自由だが、女人禁制のため内部は男性しか見学できない(事前に申し込みが必要)。
院内で製造し売店で販売されているバターやクッキーは有名になっています!!

  • 定休日/日曜(売店は水曜不定、日曜)
  • 営業時間/8:30~16:30(院内見学は14:00~)
  • 住所/北海道北斗市字三ツ石392
  • 電話番号/0138-75-2139


地域情報
渡島支庁(おしましちょう)は、平成16年12月1日の北斗市と近隣の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町との合併を始めとして、平成17年4月1日に森町と砂原町が、10月1日に支庁越えとなる八雲町と熊石町(檜山支庁管内)が、さらに平成18年2月1日には上磯町と大野町が合併し道内35番目の市となる北斗市が誕生し、管内は2市9町となっています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道228号線(松前国道)すぐ側です。


<トラピスト男子修道院‐トラピスト修道院の沿革>

明治29年(1896年)にフランスから数名の修道士が来日して、当地にトラピスト修道院を設立しました。
トラピストの歴史は古く、その起源は11世紀に聖ロベルト(1018年~1111年)が、現在のフランス・シトーの地に修道院を創設し(1098年)、ここからシトー修道会が生まれました。
そして、1664年、シトー修道会に属するトラップ修道院(フランス)で、より厳格な生活を望む改革運動が起こり、この流れを汲むものをトラピストと呼ぶようになりました。

トラピスト男子修道院‐北斗市
トラピスト男子修道院‐北斗市
<トラピスト男子修道院‐トラピストバター>

ここの修道院で作られているトラピストバターは日本では数少ない生きた乳酸菌を用いた醗酵バターです。
日本のバターの大半は醗酵させない甘性クリームバターですが、ヨーロッパの多くの国々ではバターと言えば醗酵バターを指すようです!
トラピストバターはパンやお菓子、料理に使うのはもちろん、トーストしたパンにそのまま塗っても美味しくいただけます!!
醗酵バターの香りとコクが、いつものパンやお菓子をより風味豊かにしてくれます!
このバターを手に入れるためにトラピスト修道院まで足を運ぶ人もいます!


入管できるのは男性のみですが回りなどには女性の方でも見る事ができます!!
男性の方は入館すると普段自分がしている生活とはまったく違う姿を見る事ができるので、考え方などが変わる人も少なくないです!!
また、バターだけではなく、クッキーなんかも人気で品切れすることも多いのではやめにいくことをオススメします!!
一度足を運んで神聖な場所で心を癒すのもオススメなんでぜひ一度訪れてください!!

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