ここでしか見れません!シマフクロウと会えるのは釧路市動物園だけ

釧路市動物園,シマフクロウ

北海道の動物たちを集めた北海道ゾーンと呼ばれるエリアがあります。シマフクロウやタンチョウ、ヒグマといった北海道を代表する動物たちが飼育されています。園内に整備された木道散策路では森林浴気分で散策が楽しむことができます。

最東端にある北海道最大の動物園が釧路市動物園!

最東端の動物園
北海道最大の動物園です。国内最東端の動物園でもあり、動物の保護研究機関として1995年に世界で初めてシマフクロウの飼育下での繁殖に成功しています。国内唯一のシマフクロウ保護育成センターにもなっています。

1975年に開園した国内最東端の動物園です。敷地面積47・8haのゆったりとした動物園です。

北海道に生息している国の特別天然記念物のタンチョウや日本の動物園でココにしかいないという天然記念物のシマフクロウなどが見られる『釧路市動物園』。

通常は午後4時30分までの開園ですが、年に1度、夜間開園も行っています。

定休日
12月・1月・2月の毎週水曜日、年末年始
営業時間
9:30~16:30
住所
北海道釧路市阿寒町ニニシベツ11
電話番号
0154-56-2525

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天然記念物のシマフクロウを見ることができるの釧路市動物園だけ

シマフクロウ,釧路市動物園
シマフクロウはフクロウの中でも最大級の種ですが、限られた地域にしか生息しておりまぜん。

世界にはおよそ170種類、日本には12種類のフクロウの仲間が生息しています。

そのなかで体長70cm以上、翼を広げた大きさが180cmにも成長するシマフクロウは日本では北海道にしか生息せず、絶滅の危機にある世界最大級のフクロウです。

アイヌ語でシマフクロウは「コタンコロカムイ(集落の守り神)」。北海道に先住してきたアイヌ民族の人々はシマフクロウを動物神の最高位に置き、集落の守護神としてあがめていました。

日本最高齢のホッキョクグマが居た釧路市動物園

釧路市動物園のホッキョクグマ
釧路市動物園は日本最東端の動物園になります。

その名は釧路動物園のコロ。推定1974年生まれで、2008年の5月に天国に行きました。33才です。

メスのホッキョククマとして国内最高齢としての記録ばかりではなく、これまで8回の出産で15頭を出産、3回の子育てに成功して4頭を育てました。優しいお母さんの優しい表情をしていました。

釧路市動物園は一番寒い動物園でもあります。その環境が日本最高齢となることができたのかも知れませんね。

画像は秋田県の男鹿水族館で生まれ、2014年1月にやってきた2歳のホッキョクグマの「ミルク」です