北海道三大夜景である札幌を一望できる!絶対に行きたい藻岩山

藻岩山から見る札幌の夜景

札幌の夜景を一望できる観光名所として藻岩山は有名です。標高531mで別名「インカルシペ」アイヌ語で“いつもそこに上って眺望する所”という意味を持ちます。ロープウエイや有料道路で山頂へアクセスでき、多くの観光客が訪れる人気スポットです。

大自然の宝庫であり四季折々の表情を見せてくれる藻岩山

藻岩山
展望台とスキー場によって、札幌市民と観光客の行楽地となっている。

北海道三大夜景である藻岩山はロープウエイで山頂へ登ることができます。展望台からは360度オレンジ色に輝く夜景を一望できます。

国の天然記念物に指定されている原始林は大自然の宝庫であり四季折々の表情を見せてくれます。

山頂展望台からは札幌の街並みをはじめ雄大な石狩平野や石狩湾が広がり遠くには雄大な山々が連なる絶景が楽しめます。

定休日
年中無休
営業時間
9:00~22:30
住所
札幌市中央区伏見5丁目3-7
電話番号
011-561-8177

紅葉の季節には多くの観光客が訪れる人気スポット!藻岩山

北東斜面にはシナノキ、ミズナラ、シラカバなどの広葉樹が生い茂る藻岩原始林があり、1921年3月3日に北海道で最初の天然記念物に指定されました。

一度も人の手が入ったことのないという厳密な意味での原始林ではなく、天然林になります。

例年10月下旬にモミジ、カエデ、ナナカマド、ブナ、シラカバなどが紅葉のピークを迎えます。自然学習歩道のほか登山道5コースが整備されており、散策をして紅葉狩りも楽しめます。

宝石が輝いているようなロマンチックな光景!藻岩山展望台

藻岩山から見た札幌の夜景
札幌市内の街灯がオレンジ色が中心であるため、夜景もオレンジ色に染まり、海外の夜景を見ているような雰囲気に浸ることができます。ちなみに展望台は、2012年7月1日に「恋人の聖地サテライト」に認定されました。

もいわ山は『インカルシペ(いつもそこに上って眺望する所)』というアイヌ語名を持つ標高531メートルの山です。

日が沈むと色とりどりの宝石が輝いているようなロマンチックな世界に一転煌びやかな光の世界に酔いしれる景色に旅の楽しみとして心の底から感動する最高に贅沢なひとときをおすごしいただけます。

天然の自然がまだまだ残る札幌の藻岩山

藻岩山の自然
藻岩山は北海道自然100選にも選ばれた美しい山です。もいわ山の北側の森林は、国の天然記念物に指定されている原始林があり、四季折々の表情を見せてくれます。

山頂にある展望台からは市街はもちろん遥か日本海石狩湾や増毛暑寒別連峰までを望む絶景が広がります。

藻岩山山頂へは雄大な景色を空中散歩気分で楽しめるロープウェイと無料シャトルバスを乗り継ぐルートがあります。

そのほかキタキツネが時折顔をのぞかせる藻岩山観光自動車道に4つのコースが設定された登山道で行くことができます。

歴史的な建築物に興味があれば麓のロープウェイ乗り場近くにある旧小熊邸も見逃せません

藻岩山へのアクセス方法

藻岩山
北海道三大夜景である札幌の夜景。その夜景を一望できる藻岩山は、ロープウエイで山頂へ登ることができます。
アクセス
札幌の中心部から石山通り(国道230号線)を定山渓方面へ。
南19条の交差点を右折するとロープウェイ山麓駅に到着します(約12分)
すすきのからの料金は約1500円(中型車)
藻岩山ロープウエイ
営業時間
下り最終22時/上り最終21:30
休業期間
不定期のため公式サイトで確認(2016年は11/21~11/30)
料金
\1,100(往復)
もーりすカー(ミニケーブル)
営業時間
藻岩山ロープウエイに準ずる
休業期間
藻岩山ロープウエイに準ずる
料金
\600(往復)
藻岩山観光道路
営業時間
22時迄
休業期間
11月下旬~4月上旬
料金
\660(往復)