樹齢900年の森の神様!神が宿っていそうな神秘的な「森の神様」を見に行こう!

美瑛の森の神さま

大雪山の麓にたたずむカツラの巨樹です。忠別川が人里にさしかかるあたりの原始の森の中にカツラの巨樹たちがひっそりと息づいています。その中で最も大きいものがこの森の神様と言われています。主幹に当たる部分は既に失われているようで、ヒコバエの数々によって樹形を保っている状態です。周辺はほとんど平坦な地形で根元まで車道が通じており、気軽に訪れることができます。

森の神様に会いに行く

森の神様
カツラの周辺はさすが北海道、広大な草地が広がっており、駐車スペースに悩むこと無いですよ!

森の神様の正体は、カツラの木なのです。北海道の中央部、大雪山西麓に佇むカツラの巨樹です。大雪山に源流を持っている忠別川が人が足を踏み入れたこともないような中を流れ下ってきて、ようやく人里に遭遇するあたりの原始の森の中。そんなところにカツラの巨樹たちがひっそりと息づいています。

そのカツラの中で最も大きなものが”森の神様”です。

主幹に当たる部分は既に失われてしまったようで、ヒコバエといって樹木の切株や根元から生えてくる若芽の数々によって樹形を保っている状態です。忠別川の氾濫原にあり、周辺はほとんど平らなな地形だが、水分が多く湿気っている雰囲気であるため、カツラの生育には最適な地のようです。

根元まで車道が通じているので、気軽に訪れることができます。

森の主からいただく聖なる力 ☆ツリーエナジー・・・注入ッッ!

訪れたときには、その空気の違いを感じ取ってみてください。そして周りの木と大きさを比べてみてください。その大きさと存在感に圧倒されます。
訪れたときには、その空気の違いを感じ取ってみてください。そして周りの木と大きさを比べてみてください。その大きさと存在感に圧倒されます。

木の下に立ち、上を見上げると葉の間からキラキラとこぼれ落ちてくる初夏の木漏れ日。まるで光の花を咲かせているかのような光景は日頃のストレスをも吹き飛んでしまうほど。

そんな光景にしばし見入ったあと、手を広げそっと目を閉じると何かを感じます。どこまでも高く広がる空、蝉の鳴き声とともに流れてくる爽やかなそよ風がスーッと吹き抜けていきます。

森の神の幹にも素手で触れてみてください。人間のカラダに溜まっている負のエネルギーを吸い取ってくれます。

森の中に入った時のあの、いつもの匂いとまた違った濃い匂いがします。不思議に思い一度戻ってまた近づくと、やはりそこだけ匂いが違うと感じるのです。訪れたときには、その空気の違いを感じ取ってみてください。そして周りの木と大きさを比べてみてください。その大きさと存在感に圧倒されます。何故「森の神様」と呼ばれるようになったのかが分かる気がするのです。この木の周囲だけ異空間のような感じを受けます。

美瑛 森の神様へ行った人の口コミ

森の神様
自然豊かな森の神様に実際に行ったことのある人の口コミをいくつか抜粋したので、ご参考にしてみてください。

樹齢900年という巨大な桂の木です。 余りに大きくてカメラに入りきらないくらい大きいです。 静かで別世界に来てしまったような感じがします。

トトロに会えそう!天人峡の羽衣の滝が通行止めになっている影響もあってか、他に誰もいなく、マイナスイオンも満喫できました。駐車場といえる駐車場がなく、400mほど歩いていかないと見れませんでしたが、一見の価値アリだと思います。虫が多いので、虫除けスプレーをしていった方がよいかもしれません。

この木をみたくて美瑛に行きました。高さ、太さ、とにかく大きい。目の前にすると迫力大でした。さすがパワースポットと言われるだけあります。空気も綺麗でとても心地の良い場所でした。

天人峡近くにある大木です。真夏にはとても存在感のある大木です。ただし,虫よけを忘れずに行ってください。

森の神様
地上2~3m付近から発生した3本の主木が円形に合体して、ひとつの株を 形成しています。平成10年にボランテイア団体が森林整備事業を行った際に、参加者等より「森の神様」と愛称 がつけられました。

213号沿いの看板が新しく奇麗になって、入口が分かり易くなりました。車止めから中までの道のりと「森の神様」の
周辺は奇麗に草刈がされていてベンチまで置かれていて何か良い感じになっていました。他に見学者もいなかったの
で静かでとても神秘的な感じでした。ワイフは「木が何か話してるみたい!」と言っていました。小生には何も聞こ
えませんでしたが・・・。

何回も美瑛に行ってますが、ここの口コミで初めて知り行ってきました。 道道213号線から少し奥に入ったところに
あります。駐車場に車を置いてすぐですが、森の神様と呼ばれるだけあって、圧倒的な存在感でした。鳥の声が響き
渡り、空気も良く森林浴気分を楽しみました(^^♪

小さい看板が出ている所を入りじゃり道を100メートルくらい行くとあります。もののけ姫を思わせるような木・
森でした。マイナスイオンたっぷり!近くに何もないのでレンタカーじゃないと厳しいかも。見るだけなので数分で
終わります。

富良野・美瑛に行ったら是非立ち寄って欲しい!穴場スポット!

富良野ラベンダー畑
ラベンダーは品種により見ごろの時期が違い、早咲きは6月下旬から開花が始まります。富良野市内でいちばん作付面積が広い「おかむらさき」は7月中旬頃が最盛期です。遅咲きは8月上旬まで楽しめますが、8月に入ると株の保存のために刈り取りが始まる畑もあります。

富良野・美瑛に行った際には是非とも立ち寄って欲しい穴場スポットがこちらの「森の神様」です。

美瑛から車で40分程のところにあります。果てしなく真っ直ぐ続く道を進んだところにあります。

森の神様へ行ってみたい人は、コチラの住所をたよりにどうぞ!

上川郡美瑛町忠別上川中部森林管理署署内国有林353林班ぬ小班

森の巨人たち100選に入っている巨木

森の巨人100選の森の神様
美瑛の森の神様は「森の巨人100選」に選ばれました。「森の巨人100選」とは、2000年に林野庁が次世代への財産として残すべき「国民の森林」を選び保護活動を進める事業の一環として、日本全国の国有林の中から直径1m以上の樹木や地域のシンボルになっている樹木を候補として、そのなかから百本を選定したものです。

日本全国に多数ある巨樹や巨木の中から選び抜かれた一つが美瑛にある「森の神様」です。

さすが雄大な北海道なだけあって、ものすごい大きな木!

北の大地、北海道のきれいな空気ときれいな水がこの大きな巨木を育てているのだろうか。