日本最北の不凍湖!支笏湖

支笏湖

支笏湖は、北海道千歳市にある淡水湖です。支笏洞爺国立公園にあり、日本最北の不凍湖となっています。支笏湖は温かい水が湖の深部に残存していて水面を暖めているため、湖面の水温が下がりにくく凍りにくくなっています。湖の名前は「シ・コッ」という「大きな窪地」を意味するアイヌ語に由来しています。この「窪地」とは支笏湖を水源とする千歳川が開削した深い谷のことを指していたものでと考えられています

水質日本一の最も冷たい不凍湖!支笏湖

支笏湖
アイヌ民族は支笏湖を「シコツ川(千歳川)の水源の湖」の意で「シコツ・トー」と呼び、改まった場合には「シコテムコ・エアン・パラト」(シコツ川の・水源・そこに・ある・広い湖)と称えていたといいます

周囲42km、透明度25メートル、平均水温36度!水質日本一の最も冷たい不凍湖です。最大深度は3601メートル!日本では田沢湖に次いで第2位。

透明度はトップクラスの湖です。支笏はアイヌ語のシ・コツ(大きい凹地または谷)で、もともとは支笏湖をさすものではなく、支笏湖から流れでる千歳川の凹地をさす地名だったとか・・・。

定休日
なし
営業時間
なし
住所
北海道千歳市支笏湖
電話番号
0123-27-7331

幻想的な光景です!支笏湖氷濤まつり

支笏湖氷濤まつり
支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせた、大小様々な氷のオブジェが立ち並ぶ、北海道を代表する冬の祭典です。

支笏湖の湖水をスプリンクラーで凍らせた大小様々な氷のオブジェが立ち並び、昼は支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのライトに照らされ、幻想的な世界を演出します。

期間中は、花火大会や氷濤ウェディングなど盛り沢山の楽しい行事を開催する他、会場内売店では、オリジナル商品『氷濤飴』をはじめ、温かい飲み物や食べ物なども楽しめます。

会場周辺には、泉質の異なる良質の温泉があります。

支笏湖が鮮やかに賑わいます!支笏湖紅葉まつり

支笏湖の紅葉
有数の透明度を誇る支笏湖は、千歳や札幌から近く、道民からも日帰りでも楽しめる観光地として人気のスポットです。シナノキ、イタヤカエデ、ヤマモミジ、ナナカマド、イチョウなどの森林に囲まれているため、いたるところから紅葉を楽しむことができます。

支笏湖全体や湖の周辺が赤や黄の鮮やかな色に染まる中開催される「支笏湖紅葉まつり」湖畔は大勢の方々で大賑わい!!早速午前10時過ぎ位には、会場のいたる所からいい匂いが漂ってきます。

テントを張った幾つもの出店が立並び、焼き鳥、おでん、くじ引き、ヨーヨーなどの縁日や地元採れたての農産物の即売が行なわれ、待ちかねていたお客さんがどっと集まり始めます。

支笏湖名物姫鱒(チップ)ときのこがたっぷり入った味覚汁1杯300円限定600杯!とチップの塩焼き1尾400円限定200尾!の即売会が行われると、スゴイ行列が出来ます。

大人気のチップの塩焼き1人2尾までの限定販売が何と30分程で完売しちゃいます。お早めにお買い求め下さいね!

支笏湖へのアクセスはこちら

札幌市内から車で約1時間(国道453号線は通年開通しております)

千歳市内から車で約30分(道道16号線(支笏湖公園線)は通年開通しております)
新千歳空港よりタクシーで約40分(料金/約7800円)新千歳空港より貸切ジャンボタクシーもあります。
新千歳空港よりバスで約55分 千歳支笏湖線/新千歳→千歳駅→ターミナル経由→支笏湖(料金920円)
周辺の見どころ
恵庭岳の西山麓にある「オコタンペ湖」、支笏湖から国道276号線を大滝方面へ向い、美笛トンネルを過ぎて更に進むと千歳鉱山跡地が見えます。
ここが「美笛の滝」、風不死岳西麓の支寒内の国道276号泉沿いにあって、駐車場から徒歩15分ほどで「苔の洞門」、恵庭岳、支笏湖畔の北東約2.2kmに位置する「紋別岳」、風不死岳、樽前山など、自然を満喫できます。
キャンプ場
恵庭岳東山麓の湖岸にある「ポロピナイキャンプ場」、恵庭岳の南西山麓にあるオコタンペ川の河口付近にある「オコタン野営場」、支笏湖の東岸にある「モラップキャンプ場」