都市景観100選にも選ばれました!100年計画で造られた帯広の森

100年計画の森づくり!帯広の森

帯広の森
帯広の市街地を囲む森を市民の手で創ろうと、昭和50年から100年計画で多くの市民の積極的な参加によって森づくりがすすめられています。帯広の森の総面積は、406.5ヘクタールで、記念の森、スポーツの森など8つの部分からなっています。

夏は体育館、冬季はスケートリンクとして開放、野球場はプロ野球にの日本ハムの試合が毎年一試合行われます。

公園内の施設はスポーツ施設や文化施設の数は25あります。陸上競技場やパークゴルフ場など休日は多くの家族連れで賑わいます。

市民の方により昭和50年から市民植樹祭を開催。平成16年まで30回、14万8千人が参加し、23万本を植樹しました。

定休日
各施設によって異なる
営業時間
各施設によって異なる
住所
北海道芽室町河西郡芽室町北伏古東7線5番地
電話番号
0155-47-3236(財団法人帯広市文化スポーツ振興財団)

徹底したリンクメンテナンス!氷質が評判の帯広の森アイスアリーナ

帯広の森アイスアリーナ
帯広の森アイスアリーナと帯広の森第二アリーナは、それぞれ1987年8月30日、同年12月30日に開館しました。アイスホッケーのリーグ戦や全国大会も度々開催されています。大会等が行われない日には一般開放の時間が設けられており、個人やクラブチームによる使用できます。

アイスホッケー・フィギュアスケート・カーリングなどに利用することができる公認リンク(60m×30m)を備えています。

観覧席は2500席あり、日本リーグなどの大きな大会が毎年開催されています。国体など多くの大会の会場になっています。

日本船舶振興会(日本財団)の補助金を受けて建設した隣には第二アイスアリーナもあり毎日ちびっ子から社会人まで幅広い年代の方々が利用されている。

高校野球公式戦や中学野球の試合会場として利用されています

帯広の森の野球場
1990年、緑ヶ丘公園野球場に替わる施設として帯広の森運動公園内に開場されました。本球場は安全面への配慮から観客席で飛び跳ねる行為を禁止しています。かつて、稲葉篤紀への応援として行われていた通称「稲葉ジャンプ」は、帯広市教育委員会より指定禁止通達が出されていました。

帯広市を中心とした十勝支庁管内の高校野球公式戦や中学野球の試合会場としても使用されています。野球場として利用できるのは5月~10月の6ヶ月間に限定されます。

オフシーズンである冬季(1月~2月)には、外野スタンド右翼側の一部を利用したミニスキー場が開設され、ミニスキーやソリ遊びを楽しむことができます。

プロ野球公式戦が初めて開催されたのは1991年夏で、対戦カードは日本ハムファイターズ対オリックス・ブルーウェーブでした。以後、概ね2年に1度の割合で公式戦が開催されていました。

多くの家族連れで賑わう帯広の森

帯広の森の弓道場
国民体育大会誘致をきっかけにスポーツ施設を1箇所に集める案が浮上し、帯広の森に運動施設区を設けたのがはじまりとなっています。野球場やパークゴルフ場など、現在12の施設があります。

多くの施設が建設されている為、陸上競技場や弓道場、パークゴルフ場など休日は多くの家族連れで賑わいます。

野球場には毎年プロ野球公式戦が行われ賑わいます。北海道日本ハムファイターズ稲葉篤紀選手の応援導入部である「稲葉ジャンプ」は禁止されています。

アイスアリーナには国内トップレベル選手の練習拠点に指定されています。多くの子供達が間近でトップレベルの滑りを見る事ができる素晴らしい環境になっています。

秋には紅葉に染まる帯広の森

帯広の森の紅葉
100年計画で森づくりがおこなわれている帯広の森。管理が行き届いた森の木々が秋には美しい紅葉を見せてくれます

帯広の森の森づくりには「森づくりガイドライン」が策定され、森林タイプごとに管理の指針を示しています。

帯広の森で特に「ふるさとの森」と呼ばれるブロックは、秋に色づくミズナラやカシワ、カツラやヤマモミジといった木々が植えられ、美しい紅葉を見せてくれます

例年9月下旬~10月中旬に見頃を迎えるようです。