岩内町郷土館 北海道で古い歴史をもつ岩内町

岩内町郷土館

貴重な展示品はもちろん、興味深い内容がいっぱい。 貴重な展示品、夏目漱石の戸籍謄本、国産最古のオルガンは実際に弾くことができます。

北海道でも古い歴史をもつ岩内町の岩内町郷土館

岩内町郷土館
岩内町郷土館は、偉業をつたえ、郷土の歴史的資料を永く保存して、郷土開発の志を養うため、昭和46年5月、町制施行70周年を記念してつくられたものであります。

北海道でも古い歴史をもつ岩内町ならではの貴重な展示品はもちろん、実際に弾くことのできる国産最古のオルガン、夏目漱石が22年間この町に籍を置いた動かぬ証拠である戸籍謄本、岩内大火の記録など、興味深い内容がいっぱいあります。

また、岩内町の歴史、漁業、生活文化にまつわる物がたくさん展示されています。

定休日
毎週月曜日 祝日 年末年始
営業時間
9:00~17:00
住所
岩内郡岩内町字清住5番地の3
電話番号
0135-62-80201

岩内町郷土館で歴史を知ろう

保津船 岩内町郷土館
昭和26年、岩内で最後のニシン漁に使用された枠船です。

漁積丹場所は大正から昭和初期にかけて、北海道の1/3の水揚げを実現した最大場所で、その中心が岩内でした。

鰊で明治より高文化が栄え、函館本線が寿都岩内小樽経緯で西海岸を通過の予定ほどの実力でした。

昭和29年の台風15号大火で町の2/3を焼失、この郷土館にはその経緯があります。

岩内町郷土館の文化的資料

岩内町郷土館 国産最古のリードオルガン
明治38年(1905)製、ニシン場の網元であった人が娘のために購入、時を経て様々な人の手にわたり、最後には郷土館へ。

岩内町郷土館は岩内場所の多くの鰊史を示し、日本唯一の坪、焼玉エンジン、食器、日本最古のオルガン、岩内水力資料が展示され、評価が高いことで知られています。

東山遺跡から出土した縄文前期・中期の石器・土器類200~300点の展示、解説の他、江戸中期に運上屋と呼ばれた交易の場所請負人の資料や明治・大正期に鰊漁全盛の頃手にした貴重な調度品の数々、そしてアイヌ文化の資料も展示しています。

【備考】
観覧料は一般で個人の場合は200円、団体(10名以上)150円、学生(小、中学生を除く)個人は100円、団体は30円、小、中学生、個人は50円、団体は30円!!観覧料は一人一日分です。