天狗がお出迎えしてくれる北海道三大夜景!天狗山ロープウエイ

小樽天狗山ロープウェイ

小樽のシンボル的な存在の天狗山。山麓から山頂までは約4分でつなぐ30人乗りのロープウエイが運行しています。眼下には箱庭のように市街が開け、小樽港や石狩湾、晴れた日は遠く 暑寒別連峰や積丹半島が一望できる絶好のビューポイントです。

山麓から山頂まで約4分でつなぐ30人乗りのロープウエイが天狗山ロープウエイ

天狗山の鼻なで天狗さん
ロープウェイ乗り場を外に出ると真向に鎮座しておられる鼻なで天狗さん。名前から想像できるように、天狗さんの鼻を撫でると子を授かるというご利益があるそうです。

「北海道三大夜景」と言えば<函館山・札幌藻岩山・小樽天狗山>ですが、小樽のシンボルとして、代表される「小樽天狗山」は小樽市内中心部から車で約15分に位置し、山麓から山頂まで約4分でつなぐ30人乗りのロープウエイが運行しています。

山頂からは市街が望め、「小樽港」、「石狩湾」、「暑寒別連峰」を見渡せます。

休館日
12月~2月
営業時間
9:30~21:00
住所
小樽市最上2-16-15
電話番号
0134-33-7381

小樽湾が一望できる天狗山ロープウエイ

天狗山ロープウエイ
港町小樽の美しい景色が眼下に広がります。夜には街が宝石のように輝きウットリ。小樽観光の際には是非訪れていただきたいオススメスポットです。

「おたる天狗山」は標高532.4mで、ここをロープウエイが山麓から八合目まで一気に上ります。3線交走式のロープウェイは定員30人乗りで、所要時間は約4分です。

ロープウエイが上るにつれ、眼下の展望が大きく開け、小樽市街、港、積丹半島、石狩湾。その湾の向こうには暑寒別連峰が一望のうちに収まってきます。

料金(税込)は往復で、大人:1,000円・子供:500円となっております。大人1名様につき未就学児1名様を無料になっています。毎時12分間隔で運行しております。

草原のボブスレー!その名も天狗山スライダー

天狗山スライダー
山頂から全長400メートルのコースをソリで滑り下りる遊戯施設です。ソリを操作しながら山頂から設定されたコースを滑り下りていきます。操作は簡単で、どなたでも気軽にお楽しみいただけます。

狗山山頂では「山頂スライダー 」に乗ることをお勧めします。これは草原のボブスレーで“天狗山スライダー”。ステンレス製の専用のコースを“ソリ”に乗って下ります。

この乗り物はドイツ生まれで、乗りなれると滑走距離430mを最高時速40kmで滑走(遠心ブレーキがついてるので40km以上でません)することもできるほどです!

目線が低く、風を直接受けるため体感速度は何倍にも感じ、このスピード感は<クセ>になるほどですよ!

日本全国から天狗まつわる品々が集結!天狗資料館「天狗の館」

天狗の館
日本中の天狗のお面を収集・展示している全国的に 見てもかなりレアな資料館「天狗の館」

民俗学的な面からのおもしろさもあるのが「天狗資料館」です。ここには日本全国から700点もの天狗面や天狗まつわる品々がここ「天狗山」山頂に集結しています。超ミニ天狗からジャンボ天狗までユニークな表情の天狗の面がズラリと並び見ごたえがあります。

天狗山の「天狗」の由来は様々ですが、主な説としては「火や煙などの(天狗火)が山中に見え、天狗が棲んでいるといわれた」「山や岩の形が天狗に似ていた」「東北日本海側から移住してきた人々が故郷にあった“天狗山”を思ってつけた」「難破して山中に逃げ込む外国人を天狗と見間違えた」等の四つの説が主なものとして言われております。

天狗伝説の資料も展示されているので是非、立ち寄ってみて!