北海道有数のパワースポット!300年以上の歴史を誇る十勝神社

十勝神社

御朱印は「十勝国一ノ宮十勝神社」となっています。創建は詳かでなく、松前藩家老が主君の安泰を祈念して神社に奉納した観音像の背後に寛文6年(1666)と記載されており、寛文6年以前に建てられたという説が有力とされています。

広尾町の十勝神社

十勝神社
十勝神社は北海道の十勝支庁南部の広尾町に鎮座する神社。明治初期の北海道に一時期存在した十勝国(とかちのくに)の一宮でもある。

300年以上もの歴史がある十勝神社は、十勝ではもっとも古くからあるといわれ、北海道の中でも有数の歴史を持っています。

境内の本通り公園には多数のツツジや桜が植えられています。

サクラの名所としても有名で、エゾヤマザクラが見頃を迎える4月下旬から5月上旬になるとお花見をする町民たちや観光客で賑わいをみせます。

300年以上ある十勝神社の歴史!

十勝神社
かつては刀勝(トカチ)大明神、トカチ明神社と呼称されていた。

十勝神社は 1806 年建立という、北海道の中でも有数の歴史ある神社です。十勝神社の前身は戸賀知明神社と言われた。

創建は詳かでなく、戸賀知場所を知行した松前藩家老「蠣崎蔵人広林」が主君の安泰を祈念して神社に奉納した観音像がある。

その観音像の背後に寛文6年(1666)と記載されており、寛文6年以前に建てられたという説が有力。社宝として近藤重蔵の東蝦夷新道記彫字板が伝わっている。

十勝神社は桜の名所!

十勝神社の桜
北海道特有の桜としては「エゾヤマザクラ」「チシマザクラ」という品種が存在します。北海道でしか見ることのできない貴重な桜を、ぜひご家族みんなで堪能してください。

十勝神社はその歴史も然ることながら、十勝神社は桜の名所としても有名です。十勝神社にある桜のポイントは 3 箇所あります。

境内前の広場。国道に面した鳥居から境内まで行く道の両脇には芝生があり、そこにたくさんの桜が植えられています。

神社敷地内の北側にある“殉公碑”前の広場。ここも一面に芝生が敷き詰められており、その上には適度な間隔で桜が植えられています。

敷地内にある小高い丘の上。丘の頂上にも桜が植えられており、ここから天を仰ぐと、360 度、満天の桜を楽しむことができる。おすすめスポットです。

歴史の長い十勝神社

十勝神社の由緒
十勝神社の由緒として、1666円6月に福山藩主武田廣林の十勝国警衛の祈願社として領主蠣崎蔵人が創祀し当時より刀勝大明神と称えて鎮祭していたそうです。その後シマウス海岸に漂着した流木が龍神の形をしていたので御神体として祀るようになったところ、漁業が豊かになり、この流木に彫刻を加えて木像としたそうでせう。その年月日はわかりませんが丈4寸余りの小像で聖徳太子に似ていたと伝えられています。

北海道の中でも歴史の長い神社でもある十勝神社。その十勝神社では神社の歴史を学ぶことができます。

回りは静かで鳥のさえずりが響く境内の中はまさに神秘的なば場所となっています。

前にもご紹介したように桜の名所でもあり、花見や桜を見る人でも賑わいをみせます。夏祭りや秋祭りなんかもあるので一年を通して楽しんでいただけます。