日本のウクライナ!北海道一の畑作地帯!十勝平野

十勝平野

十勝平野は北海道東部の台地性の平野です。広い耕地に機械を活用した大規模農業が盛んで、畑作や酪農が中心です。大豆、小豆、甜菜、じゃがいもなどの有数な産地であり、北海道一の畑作地帯です。面積3,600km²で北海道の全面積の10%ほどを占めています。

森の中で暮らすヒグマの様子を安全に体感できる大人気スポット

十勝サホロリゾート
サホロリゾート ベア・マウンテンとは、北海道上川郡新得町の狩勝高原にあるヒグマのテーマパークです。

北海道のみに棲息し、本道のシンボルとも言えるヒグマを自然の中に放ち、より野生に近い状態で観察することのできる施設がサホロリゾート「十勝平野」です。

ここは動物園や熊牧場で囲われた熊とは異なり森の中で暮らすヒグマの迫力ある生態や様子を安全に体感できる大人気のスポットです。

迫力あるクマが見れます。※以下は新得町観光協会の情報となります。

定休日
日曜日
営業時間
午前9時~午後6時まで
住所
北海道上川郡新得町3条南4丁目26番地
電話番号
0156-64-0525

全道平均の2倍!北海道ではもっとも機械化した農業地帯

十勝平野の農業
十勝地域は北海道の東部に位置し、大雪山系と日高連峰を後背に拓けた丘陵地帯と太平洋岸の南部に酪農畜産、中央部には畑作を主体とした大規模農業が展開されています。

北海道を代表する畑作地帯で、第二次世界大戦前は豆類・雑穀・アマを生産していました。戦後は豆類・ジャガイモ・ビート(テンサイ)を生産し、酪農が大幅に伸びたそうです。

農家一戸当りの経営面積は20ヘクタールと全道平均の2倍で、道内ではもっとも機械化農業が進んでいます。

十勝平野の東部の池田町はブドウの産地で10月の第1週にワイン祭りが行われています。十勝平野の西部の新得町ではソバの栽培が行われていて新得町のソバは大評判!

十勝の人はおおらかな人が多い!

十勝平野
十勝は、西を日高山脈、北を大雪連峰・阿寒山系、南を太平洋に囲まれた 広大な平野を中心とした日本でも有数の農業地帯です。 年間の最高気温35度・最低気温-30度という年較差が物語るように 日本でもっとも四季を感じることのできる地域でもあります。

大陸的な気候、開拓者としての歴史、重要な物流基地といった要素がそうさせているのかもしれない。

外から来る人に対して警戒心が少ないのも特徴ですか。そのかわり競争意識が強く、商工業における競争原理は明確で、よいものをよりやすくといった空気が強い土地だと思います。

そのため中央文化の吸収が強いのも特徴です。

十勝川では鮭の遡上を見ることができます

十勝川
十勝川はサケの大群での遡上が見られたり、2m以上のイトウが釣れたという記録が残っています。十勝川温泉より少し下流に千代田堰堤があり、現在でも川幅いっぱいに作られた大きな堰堤で秋にはサケの捕獲が行われ地元の名物になっています

平野を悠然に流れる十勝川は十勝岳を東斜面に源を発し、豊頃町大津で大西洋にそそいでいる十勝川は9月~11月ころには鮭が川を上ってきて飛び跳ねる様子が観察できる!!

住所や電話番号、定休日、営業時間などは新得町観光協会のものです!

他にも各町の観光協会もあります!新得町は十勝平野の真ん中にあり観光協会では山麓ルートなど色々教えてくれます!!