函館

日本海情報交流館もんじゅ‐上ノ国町

日本海情報交流館もんじゅ
 “もんじゅ”は、はるか奥尻島をも望める素晴らしい日本海を眺めながら、上ノ国の味覚を味わえるレストランと、上ノ国で生まれ育った物産を販売する物産センターからなっています。

日本海情報交流館もんじゅ‐上ノ国町

道の駅・上ノ国もんじゅに併設されている1992年にオープンした施設。

“もんじゅ”は、俗に言う堅苦しい図書館では無く、奥尻島をも望める素晴らしい眺望の下で、遊び心を大切に楽しく学べる情報交流の空間です。

風をテーマにした彫刻作品が入口と広場にあり、上ノ国町の新しい名所となっている。※町外の利用者は身分証明書が必要です。

定休日
毎週月曜日(休日の場合は翌日)
営業時間
図書館10:00~18:00、レストラン11:00~20:00
住所
北海道檜山郡上ノ国町字原歌3番地
電話番号
0139-55-3955

日本海情報交流館もんじゅ‐海の図書館(1階)

日本海に関する自然、歴史、文化、経済などの本の他、幼児・児童のための絵本や児童書など約5000冊余りの図書の閲覧・貸出しができます。

町内外・年齢などの制限はなく、どなたでもご利用できます(※町外の方は身分証明書必要)。図書の返却は郵送でも出来ます。

1人1回につき5冊を限度で、14日間借りる事が出来ます。また、パソコンコーナー・AVコーナーや各種ビデオ、衛星放送・通信衛星の番組を再編集した「海のミニシアター」もあります。

日本海情報交流館もんじゅ‐上ノ国町<日本海情報交流館もんじゅ‐海のレストラン「もんじゅ」(2階)

海のレストラン「もんじゅ」では新鮮な魚介類をはじめとして地元の豊かな産物を中心とした味覚を提供してくれます。

日本海を眼前に、美味しい食事なんて、まさに贅沢の一言です!!テーブル席55席 小上がり16席※営業時間:午前11時~午後8時

「文珠」の前浜一帯は、旧地名を「文珠浜」と言います。

この「文珠浜」の由来は、地元の漁師が漁に出て、船の上から前浜を眺めると、眼下の岩が「文珠菩薩」に似ていることや、古い記録によると、岩陰に「文珠菩薩」の像が奉られていたとも伝えられていることからきています。

◆館内入場無料
◆駐車場有(大型バス3台、乗用車30台)
◆物産コーナー、売店有
◆トイレ 男性用14器 女性用8器 身障者用2器
※身障者用トイレの内、1器は24時間ご利用が可能です。

熊戻り渓谷‐せたな町

熊戻り渓谷
狩場山登山道にある真駒内川上流の美しい渓谷です。渓谷のつり橋から眺める清流の景色は大自然の息吹を間近に感じられます。特に紅葉の季節は周囲の空気とあいまって、道南の秘境と呼ばれるにふさわしいものです。

熊戻り渓谷‐せたな町

熊戻渓谷

狩場山登山道にある真駒内川上流の美しい渓谷で、苔に包まれた岩場を流れる清流が美しい秘境です。特に紅葉シーズンの景色はまるで1枚の絵のよう。ハイキングコースや渓流釣りのポイントとしても人気です。

狩場山登山道にある真駒内川上流の美しい渓谷です。渓谷のつり橋から眺める清流の景色は大自然の息吹を間近に感じられます。

紅葉の季節は周囲の空気とあいまって、道南の秘境と呼ばれるにふさわしいものです。

特に秋の紅葉シーズンの景色はまるで1枚の絵のようです。大自然の美味しい空気でも吸ってリラックスしてください。

定休日
なし
営業時間
なし
住所
北海道せたな町北檜山区小倉山
電話番号
01378-4-5111(北檜山商工観光課)

熊戻り渓谷‐大自然

熊戻渓谷 吊り橋

狩場山登山道にある真駒内川上流の美しい渓谷です。

渓谷のつり橋から眺める清流の景色は大自然の息吹を間近に感じられます。特に紅葉の季節は周囲の空気とあいまって、道南の秘境と呼ばれるにふさわしいものです。

熊戻渓谷

足がすくむほどの高さから望む渓谷の景色はまさに絶景です。紅葉の季節は素晴らしく、周囲の清浄な空気とあいまって、道南随一の秘境と呼ばれるにふさわしいものです。

「熊戻り渓谷」の大自然の最高の景色を是非御覧ください。

熊戻り渓谷‐せたな町 美しい渓谷

熊戻渓谷

狩場山登山口(真駒内コース)へ向かう途中、渡島半島の最高峰である狩場山への登山道沿いにある真駒内川上流の美しい渓谷です。

春・夏は緑、秋は紅葉が綺麗なスポットですが、苔に包まれた岩場を流れる清流が美しい秘境です。

ハイキングコースや渓流釣りのポイントとしても人気です。悪路のため通行には注意が必要です。

熊戻渓谷 ヒグマ

夏季以外は通行止、島牧村への通り抜けは通年不可です。そこを注意すれば、美しい渓谷を見る事ができます。

渓谷の深さに覗き込んだヒグマも後ずさりするほど、ということから、この名前が付きました。

新緑と紅葉のシーズンがオススメで、苔むした岩場に澄んだ川が流れている風景は、まるで山水画の絵葉書のよう。ちょうど川では渓流釣りが楽しめます。

熊戻渓谷 イワナ釣り

北檜山町の狩場山は、日本海からの季節風の影響で雪が多く降ります。

とうとうと水をたたえているので、上流ではイワナ釣り、中流ではヤマメやニジマスが釣れます。

ちょっとした竿と鉛と針があれば、誰でも遊べます。紅葉は、10月中ぐらいまで見られます。

熊戻渓谷 紅葉

北檜山町の付近はブナの北限でもあるので、白い紅葉もアクセントとなり、すばらしいもみじ狩りになると思います。

釣りを楽しみながら、家族でもみじ狩りは、いかがでしょうか?

かもめ島‐江差町

かもめ島
かもめ島は檜山道立自然公園の特別区域に指定されています。この美しい自然の小島は、江差のシンボルとして多くの人に愛され、親しまれています。

かもめ島‐江差町

かもめ島

檜山道立自然公園の特別区域に指定されるこの美しい自然の小島は、江差のシンボルとして多くの人に愛され、親しまれています。海抜20m、周囲2.6kmのかもめ島めぐりから、江差の観光をスタートなさいませんか。

海抜20m、周囲2.6kmからあるかもめ島とは、元々弁天島と呼ばれていた島である。

この島は、JR函館駅からくるまで2時間の距離にあり、檜山道立自然公園の特別区域に指定される島で、江差の沖合に浮かぶ小島は、空から見るとかもめが羽を広げているような姿をしています。

この美しい自然の小島は、江差のシンボルとして、多くの人に愛され、親しまれています。

定休日
なし
営業時間
なし
住所
檜山郡江差町かもめ島
電話番号
0139-52-4815

かもめ島‐かもめ島まつり
江差かもめ島まつり

江差町のシンボル「かもめ島」で開催される北海道内でも貴重な海洋イベントのひとつ。
メイン行事は、伝説の奇岩「瓶子岩」(瓶が逆さまになった形をしていることから呼ばれている。)へ、その年の海上安全や大漁を祈願し、海の男たちが白丁子に身をまとい、重さ約500キロものしめ縄を掛け替える様は、見ものです。


江差三大まつりの「江差かもめ島まつり」「江差姥神大神宮渡御祭」「江差追分全国大会」のなかの一つのまつりで、時期としては、毎年、7/第1土曜、日曜にかけて行われる祭りとなっており、この祭りのメインは江差の海の男たちが一丸となって行う瓶子岩しめ縄かざりです。

これは漁民の守り神、前浜に屹立する高さ10mもの巨岩・瓶子岩に、海上安全や大漁を祈願して真新しいしめ縄をかけかえるもの。

かもめ島‐散歩道

かもめ島 散歩道

瓶子岩:この岩は、今から500年もの昔に、姥という人が翁から小さな瓶を渡され、翁から教えられた通り、瓶を海に投げた所、江差にニシンの群れが来るようになったと言われており、その瓶が石と化して海上に現われ、瓶子岩になったと伝えられている。

馬岩:かもめ島の東側、かつて奥州平泉から源頼朝に追われた義経が、いっとき江差に逃れ住んだ時に、葦毛の愛馬をかもめ島に残したと言われており、その馬が、雨の日も風の日も海辺を離れずに義経を待ち続け、そのまま化石となったと言われている。

檜山道立自然公園

檜山道立自然公園

檜山道立自然公園は、北海道の西南部、檜山支庁の西海岸と奥尻島に位置しており、上ノ国町、江差町、乙部町、八雲町、せたな町及び奥尻町の6町にまたがる面積およそ1万7千ヘクタ-ルの自然公園で、1960年(昭和35年)に道立自然公園に指定されました。

檜山道立自然公園

渡島半島西海岸沿いに点在する地域と奥尻島全域からなる公園で、海食崖と海岸段丘が連続し、勇壮な岩石海岸地形となっている。

また、夷王山や鴎島地区に代表されるように、北海道の文化の黎明期に造られた社寺・城跡・墳墓・港などが点在し、自然と文化が共存する北海道ではまれな景観を有している公園である。

檜山道立自然公園

5月-祭り&イベント

「北前船まつり・いにしえ夢開道 上旬 江差町 」
「熊石あわびの里フェスティバル 第1日曜 八雲町 」

6月-祭り&イベント

「夷王山まつり 第3土・日曜 上ノ国町 」
「賽の河原まつり 22、23日 奥尻町 」

7月-祭り&イベント

「江差かもめ島まつり 第1土・日曜 江差町 」
「がっぱり海の幸フェスタinわっためがして大成 下旬 せたな町 」

8月-祭り&イベント

「エゾ地の火まつり 第1日曜、15日 上ノ国町 」
「江差姥神大神宮渡御祭 9~11日 江差町」

9月-祭り&イベント

「 江差追分全国大会 第3金・土・日曜 江差町 」

江差姥神大神宮渡御祭

江差姥神大神宮渡御祭
毎年8月9日、10日、11日の3日間にかけて執り行われています。祇園祭の流れを汲む 北海道最古の祭りで、360年以上の歴史を誇ります。 山車が町を練り歩きます。

江差姥神大神宮渡御祭‐江差

江差姥神大神宮渡御祭

起源はおよそ370有余年前にもさかのぼる、蝦夷地最古の祭りと知られた姥神大神宮渡御祭。その年のニシン漁を終え、蝦夷地きっての景気にわきかえる夏の江差で、豊漁に感謝を込めてにぎにぎしく行われるお祭りでした。

北海道を代表する祭り「姥神大神宮渡御祭」は毎年、8月9日(木)~11日(土)に開催されます。この祭りは、360有余年前にもさかのぼり、蝦夷地最古の祭りとして知られ、北海道遺産にも指定されています。

その年のニシン漁を終え、蝦夷地きっての景気にわきかえる夏の江差で、豊漁に感謝を込めてにぎにぎしく行われるお祭りでした。町内はたいへんな活気につつまれます。

出典:江差町役場 追分観光課

江差姥神大神宮渡御祭

定休日
なし
営業時間
なし
住所
檜山郡江差町姥神大神宮
電話番号
0139-52-4815

江差姥神大神宮渡御祭‐8月9日 宵宮祭/遷霊

宵宮祭/遷霊

この日は、お祭りの前夜祭兼山車の準備をする日である。まず、午前中に、人形の胴体を心棒に固定して形を整え、衣装を着せて最後に、御箱から出して、御酒などが供えられていた人形の御首を取り付けます。

それぞれの町内を一巡した後、姥神大神宮の鳥居の下で神宮のおはらいを受け「魂入れ」を行います。神社では夜7時30分から遷霊の儀「みたまうつし」が電気を消した暗がりの中でかがり火だけを頼りに行われます。

出典:江差町役場 追分観光課

江差姥神大神宮渡御祭‐8月10日 本祭/渡御祭>下町巡業

姥神大神宮渡御祭 渡御祭

各町内から子供たちに引かれた山車が各自「エンヤッ」等の掛け声と共に神社に集まって来ます。笛や太鼓、鉦の祭り囃子が次々と重なり所定の位置に13台の山車が勢揃いします。

出典:江差町役場 追分観光課

祭姥神大神宮前と江差町会所会館の前は、祭り囃子コンクールの審査場所となっており、各山車一段とその演奏にも掛け声にも気合いが入り子供たちの一番の見せ場となっております。

出典:江差町役場 追分観光課

江差姥神大神宮渡御祭‐8月10日 本祭/渡御祭>下町巡業

姥神大神宮渡御祭

渡御行列の出発は、猿田彦行列を先頭に、鳳輦と3基の神輿行列が続き、その後を13台の山車が賑やかに出発して、下町を巡行します。

出典:江差町役場 追分観光課

巡業を終えると、一行は、民家の庭先などで用意してきたお弁当を開き、古い家並みの小路には大勢の子供たちであふれます。

出典:江差町役場 追分観光課

姥神大神宮渡御祭

食後、再び出発をする山車は午後8時には愛宕町に勢揃いし、電飾された13台の山車上では祭り囃子の競演となり、見物客も一体となり盛り上げます。

出典:江差町役場 追分観光課

この日の最後に、もう一つの大見ものが宿入れです。タイマツに火をつけた白丁子が、鳥居下から拝殿の階段までの参道を火ではき浄めるように一気に駆け登ります。

出典:江差町役場 追分観光課

姥神大神宮渡御祭

神輿が神殿に納まると、各山車の祭囃子も再開され「帰り山」となり10日最後の見せ場をつくります。

出典:江差町役場 追分観光課

江差姥神大神宮渡御祭‐8月11日 本祭/渡御祭>上町巡業

姥神大神宮渡御祭 クライマックス

この日も、前日と同じように、午前中に子供たちを中心とする祭り囃子コンクールの発表がされます。その後に、先日とは逆に広場から旧平野旅館跡地を左に回り上町巡りに向かいます。

出典:江差町役場 追分観光課

夜になり、巡業を終えた山車の宿入れが行われその後に、円山から折り返した山車がホテルニューえさし前の新地町繁華街に次々と集まって来ます。

出典:江差町役場 追分観光課

新地通りは光と祭り囃子と掛け声、人々の歓喜の渦につつまれます。火のついたような乱れ打ちの中、引き手、見物客一体となって、ある者は舞い、ある者は飛び跳ね、ある者は歌い、祭り最大のクライマックスに町中が酔いしれます。

出典:江差町役場 追分観光課

江差追分‐江差町

江差追分
江差追分は、美声じゃないから唄えない、という唄ではありません。 声の高い人、枯れた人、太い人、それぞれにそれぞれの唄があります。海に向き合い、のどを鍛え、腹の底から声を出していると、いつかしら唄の中に様々な思いが宿ってくる。だから誰かの追分節を聴くと、その人の人生が節の中に自然と浮かび上がって聴こえて来るんです。

江差追分‐江差町

江差追分会館

日本人の胸をうつ哀調、「江差追分」を歌い継いでいく拠点となる施設。毎年9月に開催される「江差追分全国大会」には、全国から大勢の歌い手が集まり、自慢の喉を競っています。

昭和38年から全国大会を毎年行ってきた、江差追分全国大会を、ゆったりとくつろいで、心ゆくまで堪能出来る会館として昭和57年に町民や追分愛好者の厚意によって畳敷き桟敷席を約百畳もの広さもある会館は建設されました。

この会館では、江差追分全国大会の他にGWと姥神大神宮渡御祭期間中には餅つき囃子などの郷土芸能も行っております。

参考:江差町役場 追分観光課

江差追分会館

定休日
4月1日~10月末までは無休
営業時間
9:00~17:00(江差追分会館の営業時間)
住所
檜山郡江差町字中歌町193-3
電話番号
0139-52-0920

江差追分‐江差追分とは

江差追分

今では、日本を代表する民謡の一つに数えられる「江差追分」の起源として多く言われているのが、海の調べに変わり舟唄として、越後追分が生まれました。

これが蝦夷地通いの船頭衆や船子たちによって江差に運ばれ、浜子屋の中で商家の旦那衆、ニシン大尽、船頭衆が、酒と女の遊びの中で唄い伝えられました。

江差追分

江差追分

唄を母体としそれに北前船で運ばれた様々な唄の要素を加えて、江差の漁場と商港という環境の中で独特の情緒を持った民謡を江差追分と言う。

参考:江差町役場 追分観光課

琵琶師の座頭佐野屋市之丞

江差追分の琵琶

江差追分の成立に重要な働きをしたのが琵琶師の佐之市である。
今では、「追分のはじめは佐之助、芸者のはじめは蔦屋のカメ子」と唄われています。

座頭佐野屋市之丞

江差追分

佐之助は寛政年間(1789年~1801年)、盛岡から来た琵琶師で、その作という「恋の道にも追分あらば、こんな迷いはせまいもの」いう詩が残されており、その佐之市の作詞と編曲によって江差追分が完成したと伝えられており、江差追分の祖師とたたえられています。

参考:江差町役場 追分観光課

毎年九月に開かれる江差追分全国大会の前日には、東本願寺別院の境内にある佐之市の碑の前で法要が行われます。

<第29回江差追分全国大会優勝者『香澄』>香澄は、現在、江差追分を中心とした音楽活動を行っている、歌手です。

香澄 -江差追分-

江差追分 香澄

1974年5月16日に江差に生まれ、9歳になる頃から、父が唄う追分を聞き、民謡を習い始めました。幼年の頃から、その才能を発揮し10歳の時に出た、「第14回全道少年民謡決勝大会」に優勝してから幾つもの民謡大会に出ては、最優秀賞や優勝に輝き、22歳からオーストラリアやモンゴルで海外公演を行い、27歳でウズベキスタン世界音楽祭初日本代表として選ばれました。

その後30歳の頃に、イギリス「スランゴスレン国際音楽祭」でフォークソングソロ部門・優勝を果たしました。現在、大黒摩季プロデュースのもと、民謡「ソーラン節」をアレンジした「ソーランBeat」を制作し、5月STVラジオの推薦曲に選ばれる。今、もっとも江差追分を愛するミュージシャンとして活躍している。