北海道の三大温泉地のひとつ!函館湯の川温泉

函館湯の川温泉

函館湯の川温泉は函館空港から車で5分のというアクセスが便利な立地にあります。350年余りの歴史ある温泉地ですので、老舗旅館で風情を楽しむのも良し!現代的なホテルでオーシャンビューとともに楽しむのも良しと非常に便利な温泉街です

北海道三大温泉地の1つとして知られる湯の川温泉

湯の川温泉
湯の川温泉街にある函館市熱帯植物園のサル山のサルで、毎年12月から5月のゴールデンウィークまで、気持ち良さそうに温泉に入る姿を見ることができます。

函館の市街地の北東部、函館空港や函館競馬場近くの海岸沿いに広がる温泉街です。多くのホテルや旅館があります。

公衆浴場として長生湯・永寿湯・大盛湯があります。どれも地元の人が多く通う浴場で、中でも永寿湯は湯温が熱いので有名です。

湯の川の語源は、アイヌ語のユ(湯)+ペツ(川)からきているとされるのが定説です。

定休日
各施設にお問い合わせください
営業時間
各施設にお問い合わせください
住所
北海道函館市湯の川町
電話番号
0138-57-8988

新選組の土方歳三が湯浴みしたと伝えられる歴史ある湯の川温泉の泉質

湯の川温泉の泉質
湯の川温泉は北海道函館市湯川町にある温泉で「函館の奥座敷」といわれています。

新選組の土方歳三が湯浴みしたと伝えられる歴史ある湯の川温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉(食塩泉)が最も多く、無色透明、無臭でしっとりとした優しい肌触りが特徴の温泉です。

体の芯から温まり、湯冷めしにくい泉質で、冷え性、リュウマチ、打ち身、ねんざ、婦人病、肩こり、腰痛、神経痛、胃腸病、疲労回復などに良く効くと言われています。

源泉は約65℃で、適温にして供給している施設が多いため天然温泉がそのまま楽しめます。

湯の川温泉最大の祭り!湯の川温泉いさり火まつり

いさり火まつり
360年余りの歴史を持つ温泉に感謝をささげる北海道函館市の花火大会です。海にそそぐ松倉川河口で打ち上げられるため、花火が海や川、そして温泉街を一度に染め上げる光景を楽しむことができます。

8月の第3土・日曜日には、お客様への感謝の気持ちと、天然の恵み「温泉」への感謝の意をこめて、湯の川温泉の最大の祭りである『湯の川温泉いさり火まつり』が盛大に行われます。

土曜日の大花火大会は、珍しい水中花火やイカ花火などが見どころです。

海岸沿いはもちろん、近くの高台からも眺められ、約10万人の観客が美しい花火によいしれます。また、ちょうどこの頃はイカ釣り船の漁が沿岸に近づくので、等間隔に並ぶ漁り火の灯りがキレイにながめられます。

三方を海に囲まれた函館ならではのグルメが満載

湯の川温泉のイカ刺し
例年6月1日には道南海域のスルメイカ(真イカ)漁が解禁となりイカシーズンが始まります。新鮮なイカは透き通っており、コリコリとした食感が格別です。イカの足が動いたり、吸盤に吸いつかれたり、楽しみも倍増。函館だから味わえる、自慢の活イカの姿造りをどうぞ。

津軽海峡は寒流・暖流がぶつかる全国でも屈指の好漁場のため、近海の豊富な種類の魚介を中心に北海道一の水揚高を誇っています。

函館はかつて北洋漁業の基地として栄えたことから、加工・調理技術のレベルが高く、湯の川温泉にもこの技術が受け継がれています。

夏から初冬にかけては漁り火で収穫され朝に水揚げされたばかりの捕れたての「イカ」を湯の川温泉組合で共同で仕入れ、各施設で「朝イカ」として宿泊客に提供しています。ぜひ味わってみてください