峠の頂上は国道230号の最高地点!道央と道南を結ぶ中山峠

中山峠

中山峠は道央と道南を結ぶ幹線道路であり、支笏洞爺国立公園を通る観光道路にもなっています。1日の平均交通量は1万台を優に超えます。峠の頂上は国道230号の最高地点となっています。

中山峠の元祖あげいも!道内一と謳われるジャガイモを味わえます

良質な男爵いもとしても有名な、喜茂別産の男爵いもを使い、特製バターをからめてカラッと揚げました。ほのかな甘さが口の中いっぱいに広がり、じゃがいも本来のおいしさを味わえます。

道内一品質が良いと言われる喜茂別産のじゃがいもを使用

熟練の技・揚げるタイミングがおいしさの秘密!「峠のあげいも」は、揚げるのをガラス越しで見ることができます。

定休日
年中無休
営業時間
8:00~18:30
住所
虻田郡喜茂別町字川上345番地
電話番号
0136-33-2671

森を切り開き育んだまさに開墾の味!中山峠の名物あげいも

望洋中山の物産
地元の生産者はもちろんのこと、道央地方など色々な地域の生産者をひとつ一つ吟味し、本当に良いと思うものだけを仕入れています

昭和43年の販売以来、圧倒的な人気を誇っています。ほのかな甘さがあとをひき、思い出したようにまた食べたくなる峠の味です。

森を切り開き現在の場所に物産館が建てられた時期と「あげいも」が認知されていた時期が、地元の資料によると一致するそうです。

ちなみに、「あげいも」と「あげじゃが」は同じように見えても違う味です。「あげいも」は望羊中山、「あげじゃが」は峠の茶屋で販売しています。

あげいもは、じゃがいものドーナッツといわれることもあります。ホクホク感は一度食べたらやみつきになる為、何度もあげいもを求める方は非常に多いです。

元祖あげいも!テレビにも紹介された中山峠の人気メニューなんです

中山峠の元祖あげいも
中山峠はあげいもが名物で、頂上の道の駅である望洋中山では「元祖あげいも」の看板を掲げています。当たりくじ付の棒で販売されています。

中山峠のあげいもは有名で、道の駅望羊中山の中にあるあげいもコーナーでは喜茂別産の男爵いもを使ったあげいもが人気です。

特製バターをからめてカラッと揚げます。ほのかな甘さが口の中一杯に広がり、じゃがいも本来の美味しさを味わえます。

目の前であげいもを揚げているところが見られるのもいいです。

じゃがいも3個分なので、1本食べるとかなりおなかがいっぱいになってしまうので、1人1本食べるのはお腹のすいている時がおすすめです。

ジャガイモ作りに適した気候なんです!環境に恵まれた中山峠のあげいも

中山峠のじゃがいも
皮をむいたジャガイモをまるごと使用する「あげいも」!ジャガイモの美味しい土地ならではです

じゃがいもの環境/昼夜の寒暖差の大きい美笛高原では美味しいじやがいもが生産されやすい環境にあるといえます。

火山質の混ざった黒土、温暖差のしっかりした土地、その広い中でも「男爵」、「北あかり」といえば、羊締山麓(蝦夷富士)を基点としたその周辺が北海道のじゃがいもの主流です。

ニセコ、ルスツ、真狩村周辺の男爵は、秋にじゃがいもの収穫の最盛期を迎えます。この土地は羊締山から吹き降ろす冷たい風が夏から秋にかけて吹き、火山層の混じった土質なため、じゃがいもが育つ上でとてもよい条件が揃っています。

紅葉に染まった秋の中山峠は食欲の秋も堪能できます!

中山峠
中山峠の道の駅、望洋中山は峠の頂上にあり、秀峰・羊蹄山を見る絶好のビューポイントです。

峠の頂上に道の駅望羊中山があり、蝦夷富士と称えられる羊蹄山も眺める利用者もたくさんいます。

じゃがいもの収穫期にちょうど紅葉が最盛期を迎えるので、望洋中山の道の駅でも秋の味覚を楽しむことができます。

年間約400万人の旅行者が訪れるという、中山峠の頂上にある道の駅。この駅は羊蹄山が見える絶好のポイントにあり、天気のいい日には、四季折々の表情と青空とのコントラストがまぶしいほど美しく見えます。