創業明治32年!最も古い歴史をもつ「鮎川温泉」

鮎川温泉

自家泉源から湧き出る豊かな湯量と効能は、道内でも指折りの名湯と知られています。豊な原生林に囲まれた広い敷地には、滝が流れ、池には鯉が泳ぎ、渓流のせせらぎに心が和みます。

創業明治32年!最も古い歴史をもつ「鮎川温泉」

自家泉源から湧き出る豊かな湯量と効能は、道内でも指折りの名湯と知られています。豊な原生林に囲まれた広い敷地には、滝が流れ、池には鯉が泳ぎ、渓流のせせらぎに心が和みます。

鮎川温泉旅館へのアクセス方法。

【住所】
北海道磯谷郡蘭越町字湯里592
【電話】
0136-58-2111
【時間】
日帰り入浴[月~日]10:00~21:00
【休日】
年中無休
【交通】
JR函館本線のニセコ駅から車で約15分、昆布温泉ニセコグランドホテル前バス亭から徒歩で約3分

原生林に囲まれ、ひっそりと佇む温泉旅館

原生林に囲まれ、ひっそりと佇む温泉旅館
辺り一面原生林ということもあり、知る人ぞ知る温泉という感じ。

山荘風の旅館入り口には秘湯を守る会の提灯がぶら下がっている。

こんなところにあるからか「とても空気が美味しいですね」と東京から初めてお越しになられた方が言っていました。マイナスイオンをたっぷり浴びて帰られたことでしょう。

昭和の時代にタイムスリップしたかのような安らぎの空間

鮎川温泉 客室
北海道では珍しい広縁もあるお部屋。

客室の置いてある衣紋掛けがめちゃくちゃ懐かしかった!昔、おばあちゃんの家にこんなのがあったな~としみじみ思い出に浸ってしまった。

レトロな鏡台とかレトロなヒーターとかとにかく何もかにもがレトロ!レトロ三昧!ばあちゃんが使っていたようなものがたくさんありすぎて、なんかしらんけどばあちゃん家に遊びにきたのかと頭が混乱してもーた(笑)

ニセコの湧き水を用意してくれていました。こういった心遣いがとても嬉しく感じました。ありがとうございます。

客室の窓からの景色がなんとも素晴らしい

鮎川温泉
四季折々の素晴らしい景色を堪能することができます。

冬の景色は、さすがニセコ!という具合に、一面サラッサラでふわっふわのパウダースノーの白銀世界。

そして一歩外に出れば寒いというよりは痛いと感じるニセコの冬は素晴らしくもあり大変だな~とつくずく思いました。

お部屋の窓から見る景色がとても素晴らしい!美しい沼と水仙の花が咲き乱れる景色が眺められます。

鮎川温泉は趣きのある温泉

鮎川温泉の内湯
鮎川温泉のお湯は緑褐色の濁り湯で、泉質は含重曹-食塩泉。加水加温循環なしで、源泉がそのまま掛け流しにされています。

湯量が豊富なのか、かなりの勢いでお湯が注がれてています。

かつては混浴だった内湯。(今では男女別にしています)湯殿は、昭和初期に建てたクラシックで趣深いものです。

鮎川温泉旅館へのアクセス方法。

【住所】
北海道磯谷郡蘭越町字湯里592
【電話】
0136-58-2111
【時間】
日帰り入浴[月~日]10:00~21:00
【休日】
年中無休
【交通】
JR函館本線のニセコ駅から車で約15分、昆布温泉ニセコグランドホテル前バス亭から徒歩で約3分

自然を間近に感じる開放感ある露天風呂

鮎川温泉の滝見の湯
開放感ある露天風呂、「滝見の湯」。干加水しているそうですが、こちらももちろん掛け流し。

内湯と比べると湯加減はややぬる目で、裏の山から流れてくる滝と雪景色を眺めながら、ゆったりのんびりと極上のお湯を味わうことができます。

滝見の湯、、、はー、こりゃええわー、極楽やー。

内湯から露天風呂への足元には、溢れ出たお湯が流れ、凍りつかないようになっています。

北海道の山と海の幸をふんだんに使用した贅沢御膳

北海道の山と海の幸をふんだんに使用した贅沢御膳
食事はお部屋にお膳で持ってきてくれるので、ゆっくりじっくり味わうことができます。

トウモロコシの豆腐というものを初めて食べたんだけど、味はコーンポタージュで食感は胡麻豆腐みたいな不思議な感じ。これは面白いなぁ。

ニセコは山の中ですが、日本海と噴火湾という豊かな漁場に挟まれているので、海の幸も豊富です。お刺身も食べられますよ(^_-)-☆

海鮮味噌グラタン。エビ、白身魚、ホタテ、ピーマン、キノコ、タマネギが入ってます。秘湯宿らしからぬ一品だけど、魚介と味噌とチーズが良く合って旨いな、これ!

秘湯宿ということで、食事への期待感はそれほど高くはなかったのですが、これなら充分満足といった内容の夕食でした。

実際にニセコ鮎川温泉に行ったお客様のお声

鮎川温泉
秘湯めぐりが好きですので、自然豊かな内湯、露天湯もで最高でした。(私は露天風呂とは言いません、風呂ではありませんよね?)とにかく最高でした!!!

私的には未だに残っている由緒正しき開湯期からの歴史ある温泉宿の古臭さはもうひとつの御馳走です。お安いのに部屋食で これがまた食べきれないほど美味しい料理の数々。

温泉も塩素殺菌循環24時間風呂なんかでない本物の温泉です。温泉を楽しむ旨には 時にはこういった懐古的な古宿も検討していただきたいですね。前時代的な観光バス行列客に毒されないことを切に願っています。

一泊二日の北海道弾丸旅行に選んだ宿。この選択は大正解でした。ニセコといいながら、ちゃらちゃらしていない硬派の宿。温泉は鉱物のにおいがすばらしく、食事は北海道の味を楽しめ、タイムスリップしたかのような建物。非日常を楽しむことが出来ました。ありがとうございました。

鮎川温泉旅館へのアクセス方法。

【住所】
北海道磯谷郡蘭越町字湯里592
【電話】
0136-58-2111
【時間】
日帰り入浴[月~日]10:00~21:00
【休日】
年中無休
【交通】
JR函館本線のニセコ駅から車で約15分、昆布温泉ニセコグランドホテル前バス亭から徒歩で約3分