ツルツル「泥パック」ができる温泉!雪秩父

地元民からは、通称”どろ温泉”これは行くしかない!!

泥パック

お肌がツルッツルになる泥パックができる「泥風呂」が雪秩父の醍醐味!

女性限定で露天風呂の一つに「泥風呂」というお風呂があります。これがかなりの人気で、この泥風呂で泥パック目的
に訪れる観光客が多いのだとか。

2015年9月にリニューアルオープンしたから館内はとってもきれいになりました☆

通称”どろ温泉”これは行くしかない!!

【住所】
〒048-1321 北海道磯谷郡蘭越町字湯里680番地
【電話】
0136-58-2328
【時間】
10:00~21:00 ※最終受付20:00
【休日】
毎週火曜日 ※祝日・年末年始・ゴールデンウィーク除く
【交通】
札幌から国道5号線を函館方面に向かって3時間程度で到着

大自然に囲まれた露天風呂が雪秩父の自慢です

露天風呂
雪秩父自慢の露天風からの景色はまさに絶景です。大湯沼からチセヌプリまでを見渡せるようになっています。

自然を肌で感じるという表現をよく目にしますが、こういうことだったんだな。というのが雪秩父の露天風呂に浸かってみてよくわかった気がしました。

露天風呂から遠くの山にかすかに人が見えた!向こうも俺のフルヌードが見えているのだろうか?笑

加水・加温なしの良質な『硫黄泉と鉄鉱泉』が楽しめます。

硫黄泉
なんとも言えない硫黄の香りがぷんぷんたちこめているだけに、アノ匂いを嗅ぐだけで良い温泉なんだな~と思わせられる。

雪秩父に近づくにつれてあの硫黄の匂いが凄くてね!!車の中まで硫黄の香りがプ~んとね。かんじんの温泉がさすがってかんじです!湯上りもカラダがポカポカしててなんかとてもきもちがいい。しかも入浴料500円ってのが最高!

なぜか硫黄の香りを嗅ぐと温泉玉子を食べたくなる衝動にかられる。早速売店に行って温泉玉子を一つ購入して食べてみた。やっぱり、まいう~!

な、なんと!露天風呂が5つもある!雪秩父温泉

露天風呂
昔も面影が残っている露天風呂は、なんと女性のほうは5つもの種類があります。

露天風呂の数は男女で大きく違います。男湯の露天風呂は2つ。しかも硫黄泉のみ

女湯の露天風呂は5つ。硫黄泉・鉄鉱泉・泥湯なんということでしょうかこの違いは(笑)

なかなか露天風呂が5つもある温泉も珍しいですよね。大きな温泉旅館に行ってもこんなに露天風呂の数があることって少ないですからね。

とにかくコスパが良い!

料金表
ワンコインで良質な温泉が楽しめるなんて良いですよね。

雪秩父の温泉はリニューアルされてもお値段は以前と変わらず、据え置き価格です。

営業時間とか定休日は変わったけど、入浴料金は今も昔も変わらずの大人ワンコイン!大人500円、小人300円。

こんなにお湯のイイ温泉がこの価格で良いの?って客である私が思うくらいです(-_-;)きっとお客さん思いの温泉なんでしょうね。

源泉そのままかけ流し!ろ過もしない!

源泉かけ流し
係の方によると、源泉は56℃でろ過はせずそのままかけ流しているそうです。

56度なんて到底入れる温度じゃないじゃないか!と、思いきや、浴槽に注ぎ込まれる頃にはちょうど40℃位になっているとのこと。

100%源泉かけ流しという温泉って、ほんと、お客からしたら嬉しい話ですよね(^_^)せっかく楽しみに行くんだからただ沸かしただけのお湯だったら家で入れますものね~

実際に雪秩父に行った人の感想です|雪秩父温泉

雪秩父温泉
初めて雪秩父の温泉に行く人へ。人気の”泥温泉”ってどんなのだろう?と気になりますよね。参考までにどうぞ!

大湯沼を見た後に大湯沼の源泉に入浴したくて、大湯沼から源泉を引いているこちらに立ち寄りました。入浴料は500円と良心的です。 内湯には硫黄泉と鉄鉱泉の浴槽が各一つあります。露天には5つくらい浴槽があってかなり広いです。

露天の一番奥にある「大湯沼の湯」という浴槽の湯が一番良かった。灰色の濁り湯で透明度は10cm程度です。硫黄臭が心地よい温泉です。

温泉に入るのに、階段で下に下りるのは、初めてです。入るとまずは、 大きな浴槽が二つあり、透明なのと、濁ってる温泉が出迎えしてくれます。露天風呂は、5種類あり、寝たり、ヒノキだったり色々な温泉です。感動する施設でした。

露天に出るとお風呂のデパート!雪秩父温泉

雪秩父温泉
テーマパークの様な場所と表現する人も・・・!

初めて入浴した際は内風呂のさっぱりとしたたたづまいに一瞬衝撃を覚えましたが露天に出るとお風呂のデパートです。極めつけは女風呂に泥パックのできるお風呂もあり、天然の泥パックを行えます。

大湯沼の方を散策している人からは丸見えの様な気もしますがそんなことも気にならない位楽しめます。 私にとっては温泉のテーマパークの様な場所です。こちらは硫黄泉もあるので三日程体が硫黄の香りがするので私は余韻をたのしんでおります。

あの日、動けなくなった私たちを助けてくださった、「雪秩父の皆様」と「あの日、たまたま入浴に訪れておられた皆様」本当にありがとうございました。この場をお借りいたします。次は私たちも、立ち往生の車を助ける側になります!本当に、北海道の方々は優しいです!!より好きになりました。