美味しい湧き水がくめる名水のスポット!ニセコ寒露水

ニセコ寒露水

昭和29年8月、太平洋戦争後の復興と発展途上の北海道の実態を昭和天皇、皇后両陛下がご巡幸になり、お召し上がりになった冷たい湧水を大変にお喜ばれ「甘露である」との言葉があったそうで、以後この湧水を両陛下行幸啓記念の“甘露水”と名付けられました。

昭和天皇が喜ばれた湧水!ニセコ甘露水

ニセコ甘露水
シリカは、私たちの体の中の亜鉛や鉄と同じで、体のあらゆる細胞に含まれる必須ミネラルです、肌の保湿、コラーゲンの再生等を手助けしています。 シリカが不足すると免疫力の低下や骨粗しょう症が進行、関節が弱くなり、シミやタルミの原因となり、これらを防ぐ為には毎日10~20mgのシリカを補う必要があります。 甘露水には、全国湧水平均値10mgの5倍の50mgが含有しております。

ニセコ甘露泉は、ニセコグランドホテルの向かいにある「さかもと公園」の中にあり、美味しい湧き水がくめる名水のスッポトです。

昭和天皇がこの湧き水を「甘露である」と喜ばれたところから「甘露水」と付いたそうです。

ミネラルウォーターに最適で、利尻島の甘露泉水に似た甘みをもっています。もちろん無料で汲み放題です。

ニセコ周辺でお店の人達もよく汲みにきています

ニセコ甘露水
ニセコ周辺の飲食店では調理に使われることもあり、その味はまろやかでおいしいと評判。近くにポリタンクなどは売っていないので、水を汲みに行く場合は容器持参で。

ニセコ周辺で飲食店をしているお店の人達もよく小型トラックで汲みにきています。某蕎麦屋さんもパン屋さんも調理に使用しています。

一般の人たちは、汲んできた水は名水コーヒーをつくったり・氷にしてロック!ご飯を炊く水に使っているらしいです。中にはお風呂の水に使用してる根性者もいたりします。

時々水圧の関係で水の出方が変わり活きよいよく空へと上がることもあり、顔を寄せて飲んでいると水浸しにもなったりもしますので気おつけください。

ニセコの甘露水を汲みに来られる方は容器を持ってきてください

ニセコ甘露水
ニセコ名水のミネラルウォーターとしても愛されており、週末になると沢山の人が、ポリタンクをもって水汲みにこられています。

一日の湧出量は1440トンと言われております。通りがかりの人達が車を止めて水を持ち帰っています。

近くにはポリタンクや水を持ち帰れる容器は売っていないので、水を汲みに来られる方は容器を持ってきてください。水は保健所の保障付きです。

とても冷えて美味しいお水になっているので是非一度飲みにきてください。丸太を組んだ水飲み場から湧き出る水はまろやかで美味しいです。くみ出し口もたくさんあるため待つこと無く水を飲むことができます。

冬期間でも甘露水はでているので安心してお越しください!

ニセコ寒露水
JRニセコ駅から路線バスで約15分、JR札幌駅から快速で約2時間ほどです。冬季はニセコ駅まで特急『 ニセコスキーエクスプレス 』 が運行しています。札幌市内から自動車で約2時間ほどでニセコグランドホテルに到着します

ニセコ町内から昆布温泉(岩内町方面)方向へ進んで行き、しばらく道なりに進むと「昆布温泉」が見え、そこを過ぎると「甘露泉」の看板が有ります。

「ニセコグランドホテル」の道路を挟んで真ん前にあるため、ホテルを目印に進むと見つけやすいです。近くには駐車場もあるので気軽に来ることができます。

冬期間でも水はでているので安心してお越しください。ニセコの名水「甘露水」を是非一度味わいにきてください!