秋の風物詩!捕獲風景が見ることができますサーモンパーク千歳

サーモンパーク千歳

サーモンパーク千歳は北海道千歳市にある道の駅の一つです。2015年に工事期間中の休館を経てサケのふるさと千歳水族館と同時期にリニューアルオープンしました。千歳市と小樽市を結ぶ国道337号沿いに位置しています。周辺を流れる千歳川には毎年サケが遡上し、インディアン水車と呼ばれる水車によるサケの捕獲風景は千歳の秋の風物詩となっております。

様々な趣向を凝らした魅力ある道の駅!サーモンパーク千歳

サーモンパーク千歳
千歳川では、サケの個体群の維持と研究開発のために、千歳さけます事業所から毎年3千万尾のサケ稚魚を放流しています。

北海道の空の玄関口である新千歳空港の近くに「サーモンパーク千歳」という道の駅があります。

2015年8月にリニューアルしてから雑誌やテレビで注目され続けています

新千歳空港や道央自動車道千歳ICから車で約10分程度と交通アクセスにも恵まれており、北海道観光の起点としても絶好の位置です。

定休日
年末年始(12/26~1/8)
営業時間
9:00~17:00
住所
北海道千歳市花園2丁目
電話番号
0123-42-3001

日本最大級の淡水魚水族館 !サケのふるさと 千歳水族館

サケのふるさと 千歳水族館
淡水では日本最大級の水槽を有する水族館で、館内ではサケや北方圏の様々な淡水魚の生態を観察することができます。

ここには他の水族館にない2つの大きな魅力があります。

一つは、館の横を流れる千歳川の水中を観察できる窓、つまり本物の自然の川水槽があるということ。

そしてもう一つが、「鮭=サケ・マス」の仲間のすべてが分かるということです。

観光客や社会見学の受け入れは当然だが、本施設を含むサーモンパーク千歳は広大な無料駐車場を備え、水洗トイレや売店もあることからドライブの休憩所としても機能しており、鮭の遡上時期以外でも賑わっています。

インディアン水車まつりが開催されます!

インディアン水車
サーモンパーク千歳にあるインディアン水車は川を遡上する鮭を捕獲するための設備です。水車の籠に鮭が入ると、水力により回転し水揚げされる仕組みになっています。

インディアン水車は川を遡上する鮭を捕獲するための設備で、年間およそ30万尾のサケを捕獲するするそうです。ふるさと館の横の千歳川にインディアン水車があります。

毎年9月中旬に道の駅サーモンパーク千歳イベント会場でインディアン水車まつりが開催されています。おまつり名物といえば入り口付近で販売されているさけ鍋といくら弁当です!!

さけ鍋が300円、いくら弁当が600円と、北海道の秋の味覚をお手ごろ価格で満喫できます。

そして毎年一番賑わうのは釣堀です。開始前から100人以上の行列ができ、我先に!と釣り糸を垂らしています。

サーモンパーク千歳にある便利な施設情報

サーモンパークのフードコート
千歳市や札幌市の有名店が出店しています。ここでしか手べることができないメニューもあります

奥芝商店
札幌で行列のできる海老スープカレーで有名な奥芝商店です。千歳市ではここだけ!

まき窯ピザ工房ピザドゥ
「This is 北海道ピザ」一見の価値ありな「まき窯」で焼き上げる本格的なビザが楽しめます

夕焼けボウル
千歳産の玉子を使用した丼専門店。 セットメニューで千歳駒里のそばも絶品!

バリアフリー情報
館内には、貸し出し用車椅子を3台ご用意しております(予約不可)
水中観察室を除き、すべてスロープとなっております。
水中観察室には、昇降機を設置しております。
身障者用トイレ
1階に男女各1基、地階に兼用1基、公園に兼用1基があります。
乳幼児同伴者用設備
貸し出し用B型ベビーカー 1台 (予約不可)