おびひろ動物園

おびひろ動物園

道内で「ゾウ」が見られるのはここだけ♪ホッキョクグマが大人気となっており必見です!1日、動物にゆったり癒されませんか?バスは30分間隔の運行(所要時間18分)となっておりますので気軽にお越しください

おびひろ動物園は帯広市にある道東で初めての市営動物園

おびひろ動物園
北海道内で2番目の動物園として昭和38年7月に開園し、73種400点の動物を飼育しています。遊園地や植村直己記念館もあります。 北海道では唯一「ゾウ」が飼育されている動物園です。

帯広市にある道東で初めての市営動物園です。帯広市の中心部に近い緑ヶ丘公園にあるのでアクセスは非常に便利です。

園内ではフラミンゴを間近に見られるコーナーや「こども動物園」など新しい施設があり、アザラシなどのエサタイムなど、特色も豊かです。

冒険家として知られた植村直巳の遺品などを展示する「氷雪の家」も園内にあります。

定休日
11月上旬~4月下旬 開園期間無休
営業時間
午前9時~午後4時30分(期間により変更有り)
住所
北海道帯広市字緑ヶ丘2番地
電話番号
0155-24-2437

おびひろ動物園には勇敢な犬たちの子孫が今も生きています!

エスキモー犬
冒険家・植村直己さんと冒険したエスキモー犬の剥製を用いて、犬ぞりも再現されています。植村さんと帯広市は、1976年に植村さんが2頭のエスキモー犬をおびひろ動物園に寄贈したことから始まりました。

帯広動物園では、北方圏の動物を中心に飼育していますが、なかにはエスキモー犬の飼育舎もあり、この犬たちはあの冒険家植村直巳が犬ぞりで北極を走破した時の子孫たちなんです!

マイナス40度~50度の大雪原を走るため、動物園では犬の飼育や訓練にも協力したそうです。

植村直巳記念館(氷雪の家)には、彼が1984年にアラスカのマッキンリーで消息を絶つまでの冒険の数々の写真や登頂した五大陸最高峰の石などが展示されています。

北海道の小鳥たちが自由に飛び回るどんぐりのいえ

おびひろ動物園のどんぐりの家
動物園の東側、ちびっこふぁーむの隣にあります。エゾリス、モモンガを展示しているほか、小鳥たちが室内を自由に飛び回る様子が見られます。冬期開園中はここでアカコンゴウインコの展示も行っています。

動物園の東端に今春、「どんぐりのいえ」が完成しました。約120平方メートルの八角形の平屋建てで、車いすでも入れるバリアフリーの施設は、将来のおびひろ動物園の「設計図」が込められています。

「動物との距離をできるだけ近く」という理念が元になっているそうです。飼育係の方のお話では「動物の大きさは、自分と比べないと実感できない!との事。

においも動物を理解する重要な要素ですから、近くで見られるという点では、どこの動物園にも負けていませんよ!

おびひろ動物園の人気者ゴマフアザラシのカイくん!

おびひろ動物園のゴマフアザラシ
体中にある黒い斑点が名前の由来です。冬から春にかけては流氷と共に移動し、流氷の上で出産、授乳を行います。1回の呼吸で30分間以上も潜ることができます。

北海道帯広市のおびひろ動物園の人気者ゴマフアザラシ「カイ」の携帯ストラップが売り出されました。カイは14歳のオスです。「気を付け」のように立つ姿や愛くるしい表情が人気を集めています。

ストラップは、園内売店の店長さんが「可愛い姿をもっと知ってほしい」と、帯広市出身のぬいぐるみコーディネーターの方に製作を依頼。苦労を重ねた末、半年かけて遂に完成しました。

おびひろ動物園にお越しの際は、是非、お買い求めくださいませ。