2016年 9月 の投稿一覧

カヌーツーリングで釧路川!

釧路川湿原域
釧路湿原を流れる釧路川、湿原域の約17㎞をカヌーツーリング。 前半は、塘路(アレキナイ川)からスタートです。

「釧路マーシュ&リバー」のカヌーツーリングで釧路川をゆっくり下ってみるのもおすすめです。完全貸切制なので、ゆったりとしたプライベート時間を過ごすことができます。

季節にもよりますが、05:00台から16:00台まで5つの時間設定があります。ガイドさんの解説もついてきます。

カヌーツーリング9,000円(ガイド・カヌー用具一式。損害保険500円は別途)JR遠矢駅、釧路湿原駅、細岡駅から送迎もあります。

知床自然八景の一つ!「日本の滝100選」にも選ばれています

オシンコシンの滝があるウトロ地区
オシンコシンの滝があるウトロ地区は斜里市街から国道334号を知床岬方面に約50キロの位置にあります。斜里市街からの所要時間は自動車でおよそ40分程度です。

オシンコシンの滝は、途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれていて、滝の中ほどの高さまで階段で上がることができ、なかなか迫力のある滝を見ることができます。

知床自然八景の一つで、「日本の滝100選」にも選ばれています。

斜里町ウトロから斜里方面に約5km。車で約10分で到着します。定期バスは一日6本しかありません。

定休日
なし
営業時間
なし
住所
北海道斜里町ウトロ高原
電話番号
0152-44-5849

オシンコシンの滝は冬は見事な氷柱に作ります

凍結したオシンコシンの滝
北海道・オホーツクの知床のオシンコシンの滝。滝が二つに分かれて、凍結している部分の凍結していない部分に完全に分かれています。

滝の上にある展望台からはオホーツク海や知床連山を遠望することができ、特に流氷の季節は絶好、見渡す限りの白い海原が感動的です。

知床最大級の滝で、滝の横にある階段を登って行くと、眼前に迫力満点の滝が見え、水しぶきがたまりません。冬期は大部分が凍結し、見事な氷柱を作りこれも見逃せません。

国道334号線から少し内陸側の高い場所を走ると、途中でオシンコシンの滝を上から眺めることができます。隠れスポット的な場所です。

オシンコシンの滝でエゾシカ達に会えるかも?

オシンコシンの滝のエゾジカ
基本的に森林などの自然度の高い環境に生息しています。農地といった人間に近い環境を生活の場とするものも多いです。学校や市街地などの都市部に出没するエゾシカも増えています。羅臼町やウトロ町では、エゾシカが普通に徘徊し、出産・子育てをしています

オシンコシンの一番美しい時期は、新緑の季節で、知床の山々から流れ出る雪解け水が流れ落ち、水量も増し清く澄んだ雪解け水と相まって、一番美しい滝が見られます。

駐車場には「オシンコシン館」と言うお土産屋さんがあり、中には「六花亭」が入っています。お土産を買うには最適な場所ですね。

また冬になったら、オシンコシンの滝に向かう途中にエゾシカ達が寄ってきてくれ、コミニケーションをとることが出来るかもしれないですよ。

川尻にエゾ松が群生するところ!オ・シュンク・ウシ・イが由来

オシンコシンの滝のエゾマツ
エゾマツは樹皮が黒褐色でうろこ状に割れ目が入るのが特徴です。当年枝の表面は滑らかでやや淡色、天然には広葉樹やトドマツなど他の針葉樹と混交して自生しています。北海道の針葉樹林の主要樹種であり「北海道の木」にも指定されています

豆知識として、オシンコシンとは、アイヌ語の「オ・シュンク・ウシ・イ」が訛ったもので「川尻にエゾ松が群生するところ」という意味だそうで、源は遠音別岳の中腹にあります。

またオシンコシン展望台から見る景色がまた絶景です。タクローは、「開いた口が閉まらない」状況になっていて、バスでは来れない場所になっており、この絶景を見せる為に観光タクシーなどがよくココへお客さんを連れて来ている。

バスでは来れない隠れた絶景の場所ですよ!

知床半島にそびえ立つ大きな火山郡の主峰!羅臼岳

羅臼のキツネ
本百名山の一つに数えられる秀峰・羅臼岳の登山はもちろん、貴重な植生を見ることができる羅臼湖トレッキング、熊越の滝などの遊歩道散策など、様々な形で知床の大自然を体感することが可能です。

羅臼岳は知床半島にそびえ立つ標高1.660mの大きな火山郡の主峰です。1964年に刊行された日本百名山にも選ばれた。

頂上からは知床半島も一望でき北海道を代表する山にもなっています。登山道も整備されており多くの登山家が訪れます。

大自然が広がる羅臼岳ではキツネ等の動物なども運が良ければ見えるかもしれません。

定休日
なし
営業時間
なし
住所
北海道目梨郡羅臼町
電話番号
0153-87-3360

羅臼岳の山頂では大パノラマの絶景を!

羅臼岳
めぐるましく変わる豊かな自然に癒やされながら険しく困難な山道を登って、羅臼岳山頂からしか見られない絶景を見に出掛けましょう。

山頂までの登山道にはエゾコザクラなどの高山植物、そして自然に暮らしている動物などに遭遇したりもします。

なかでも要注意なのはクマです。近年、羅臼岳でよく目撃されています。しかしクマ対策ですずなどを持って歩いていれば大丈夫!

こんな動物に遭遇するのも北海道ならではですね。自然を感じながら歩いているとあっという間に山頂です。山頂からは360度に広がる絶景を見る事が出来ます。遠くは北方領土まで見えることもあります。

羅臼岳から見える知床連邦は見ごたえバツグン

羅臼岳から見る北方領土
羅臼に来ると北方領土は、本当に近くに見えます。別海町や標津町では小島に見えていたのが、羅臼に入るとその全貌を表し始め、北方領土国後島が長い羅臼の海岸線に平行して横たわり、晴れた日は島の港や船の動向が良く見えます。

羅臼岳から見えるのは何も北方領土だけではありません。辺りを見回して見ると、羅臼の街にある羅臼漁港、知床半島にある知床五湖なども見る事が出来ます。

また羅臼岳から見える知床連邦は見ごたえバツグンです!秋には辺り一面が紅葉が広がって言葉が出ないほどの美しい景色が眼下に見る事が出来ちゃいます。

その絶景を見るには登山口から大体5~6時間はかかりますがその苦労もこの景色を見れば吹っ飛ぶこと間違い無しです!!

自然がいっぱいの羅臼岳で注意すること

自然がいっぱいの羅臼岳
羅臼平は大きく開けており景色も良く、静かで美しいキャンプ指定地。まさに大自然の懐です。満点の星空はここでキャンプする価値を教えてくれます。

羅臼岳に登るのにも注意があります。一番は服装です。いくら夏だからと言っても半袖だとかではなく長そでの服やジャンバー等の用意は必ずしてください。非常食やライトなどの準備も!!やはり山なのでもしもの時の準備も忘れずに!!
次に先ほども言ったクマです!!クマだけはいつドコで出会うか分かりませんのでカバンなどに鈴をつけて歩き、ホームセンターなどにあるクマ撃退スプレーみたいなものもあればいいでしょう。
せっかくの登山なのでみんな笑顔で頂上からの絶景を楽しんでください!!

滝に合流してできた流れる天然の露天風呂!

カムイワッカ湯の滝
カムイワッカ湯の滝とは、2005年7月14日に世界遺産に登録された知床半島のほぼ中央にある活火山である硫黄山を源流とした温泉の川がいくつか滝に合流してできた流れる天然の露天風呂です。

特に世界遺産登録後の観光客の急増に伴い、厳しい立入規制が行われるようになりましたが、かつては訪れる者も稀な「最後の秘湯」とも呼ばれていました。

定休日
冬期間は11月~5月まで雪のため閉鎖
営業時間
なし
住所
北海道斜里郡斜里町(硫黄山山麓カムイワッカ上流)
電話番号
01522-3-3131

水着や海水パンツやタオルを巻いて入浴しています

カムイワッカ湯の滝の一ノ滝
車道から100メートルほどで最初に現れる小滝である通称「一ノ滝」より上流への立入が禁止されています。この滝壷の湯温は30度ほどとかなりぬるめです。

観光客の増加に伴い、全裸で入浴する人はいなくなり、みなさん水着や海水パンツやタオルを巻いて入浴しています。

滝つぼ付近はとても滑るのでサンダルや濡れても平気な靴を履いて歩いてください泉質は強酸性のお湯で、皮膚への刺激が強いので体質によっては入浴後に皮膚の軽い痛みを感じたり、長時間の入浴により湯あたりすることがあるのでお気おつけ下さい。

その場合は、入浴を中止したり近隣の温泉に入浴し直すなどの方法をオススメします。

カムイワッカ湯の滝には注意事項があります

カムイワッカ湯の滝
活火山である知床硫黄山の中腹から涌き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉のようになっています。

全国的に有名になった「カムイワッカ湯の滝」は、シーズン中は多くの人でにぎにいます。

しかしここは自然の川であり、安全や快適性を求める設備や整備はいっさい整っていません。登山の初歩的な知識が必要です。

万が一ケガをしてしまうと救急車がくるまで30分以上はかかるので、ちゃんとした知識をもって登ってください!また温泉の一番深い所は2mちょっとあるので、小さいお子様などは気おつけてください

カムイワッカ湯の滝は足元が滑るのでお気を付けください!

カムイワッカ湯の滝
標高は400メートル、落差20メートルあります。知床八景のひとつとして以前から知られていましたが、特に世界遺産登録後訪れる観光客が急増しました。一方で、落石の危険性があることから、厳しい立入規制が行われるようになりました。

カムイワッカ湯の滝には全部で「4の滝」まであり、最初は小さな滝ですがそこからもっと上流に登って行くとお目当ての温泉があります。

登って行くにはとても大変な難関がいくつかあります。

足元が滑るので必ず滑り止めがついた靴(サンダル)をはいて、登ってください。

年配の方から小学生までみなさん登れています!

カムイワッカ湯の滝では毎年滑落事故が発生しています! 全国的に有名になっ
流れ落ちるお湯の川を登っていくのは気持ちのよいものです。しかし、ここは自然のままの川であり安全や快適さを求める設備や整備は一切おこなっていません。 登山に「沢登り」というジャンルがありますが、“カムイワッカ湯の滝”を登っていくには、沢登りの初歩の知識と技術と同じものが必要です。

登るのが難しいと思うかもしれませんが、年配の方から小学生までみなさん登れているので安心しています。

苦労して最後の滝まで辿り着いたら、やっと待ちに待った温泉に入ることができます。周りはすべて林に囲まれており本当に自然の温泉です。

大変な思いをして入る温泉はまた違った気持ちよさが味わえますよ!!一度は来る価値はある知床の「秘湯」へ是非起こし下さい!

独特の美しい湖面の青色は「サロマンブルー」

サロマ湖
湖岸線を見ると1つの大きな湖盆に見えますが、キムアネップ岬付近に浅い部分があって、これにより東西二つの湖盆に分けることができます。西の大きな湖盆には芭露川、計呂地川などが流れ込み、新湖口から流れ出ています。東の小さい方の湖盆に流れ込む佐呂間別川は流入河川の中ではもっとも大きな川で、河口にできた三角州上には佐呂間町浜佐呂間の市街が広がっています。

サロマ湖は道内では一番大きく、全国でも琵琶湖、霞ヶ浦に次いで三番目に大きな周囲91kmの海跡湖です。

約20kmもの長大な砂州によってオホーツク海と隔てられた汽水湖で、独特の美しい湖面の青色は「サロマンブルー」と呼ばれています。

東側湖畔にある「栄浦」は夕陽の名所として知られ、湖岸からすばらしい夕陽が望め、見る人を澄んだ気持ちにさせてくれます。

ホタテと遺跡とカーリングの町!サロマ湖の常呂町

ところ遺跡の森
常呂町にある「ところ遺跡の森」は、縄文時代からアイヌ文化時代までの遺跡が残っている自然公園です。竪穴住居の数は約2000基あり、日本最大とされています。自然あふれる公園なので、森林浴やバードウォッチングもお楽しみいただけます。

北海道最大の湖(日本第3位)サロマ湖と、冬は流氷押し寄せるオホーツク海に面した北見市常呂町にあります。

常呂町はホタテ養殖発祥地として知られ、水揚げ量は日本一と日本有数のホタテの産地です。ワッカ原生花園がある栄浦地区は、遺跡の館や東京大学の実習施設などがあり、オホーツク文化時代の土器などが数多く出土されます。

日本初の屋内専用カーリングホールもあり、ホタテと遺跡とカーリングの町として紹介されます。

自然がいっぱいサロマ湖の見どころ

サロマ湖のワッカ原生花園
サロマ湖のワッカ原生花園には遊歩道が整備されています。この遊歩道は徒歩でも自転車でもゆるゆる廻れますが、トテ馬車も風情があり人気です。

サロマ湖展望台は幌岩山の山頂近くにあり、サロマ湖の全景を見渡すことができます。サロマ湖にはオホーツク海とサロマ湖を結ぶ自然の水道が1カ所ありますが、その他にワッカ原生花園内に人工の水道がもう1カ所あります。

これは海と湖との交通を安全にする役割のほか、サロマ湖の水の流れを円滑にし、水をきれいに保つ役割があるそうです。

ワッカ原生花園はサロマ湖を代表する原生花園です。夏場を中心に多くの花々が咲きます。車で入れるのは途中までで、徒歩かレンタサイクル・馬車で行くことになります。

サロマ湖に沈んでいく夕陽は誰もが心を奪われます

サロマ湖の夕陽
道内では一番、全国でも三番目に大きな海跡湖「サロマ湖」。その周辺には、あるがままの自然が保全されており視界をさえぎるものがなく、目の前には水平線が広がっています。夕日の名所としても有名です。

サロマ湖は日本最大の結氷湖として、真水とオホーツク海が混ざり合い、豊かな漁業を形作っています。ホタテ、カキなど豊かな海の幸の母体となっています。

四季折々の顔、そして様々な体験をすることができます。夏は、サロマ湖のほとりにあるネイパルクッピー常呂で、サロマ湖でのカヌーも体験することができます。冬の寒さも厳しくなり、流氷の便りが届きはじめ、サロマ湖の結氷が始まると、真っ白な湖面の上で繰り広げられるスノーモービル、パラセール、4輪バギーなどの体験。

厳しい冷え込みの朝は、サロマ湖のはるか彼方に蜃気楼が見えるときもあります。季節を問わず、サロマ湖は私たちを優しく包み込んでくれます。そして、サロマ湖に沈んでいく夕陽は誰もが心を奪われます。サロマ湖にはこんな看板が立てられています「この夕陽、持ち出し禁止です」

北海道で一番大きい湖サロマ湖はホタテ養殖発祥の地

サロマ湖のホタテ養殖
サロマ湖はオホーツク海と繋がった面積約152km2の巨大な湖で、湖水の塩分は海水に近いようです。ここでは帆立を稚貝から養殖するほか、育てた稚貝をオホーツク海に放流もしています。

北海道最大のサロマ湖で獲れるホタテは、身が引締まって食感がよく、海の香りがしてほのかに甘みがあり、安定した生産量と高い品質が評判です。

北海道ホタテ養殖発祥の地であるサロマ湖産のホタテは、粒が大きく刺身などの生食用として、貝付ホタテ・生玉(貝柱のみ)として出荷されます。

加工場にて干貝柱・薫油漬け・その他に加工され、世界各地にも出荷されています。サロマ湖内で養殖されたホタテとオホーツク海のホタテがあります。

オホーツク海のホタテは、サロマ湖内で育てたホタテ稚貝を毎年、計画的にオホーツク海各エリアに撒き(放流)、大きくなったホタテを数年後に漁獲するものです

衝撃!サロマ湖名物「ホタテ入りソフトクリーム」

サロマ湖のホタテ入りソフトクリーム
TVでも「海の幸を使った驚きのスイーツ」として紹介をされました。濃厚なバニラのソフトクリームにホタテの塩味が効いて意外とおいしいらしいです

佐呂間町の道の駅の「物産館みのり」で発売されています。

普通のソフトクリームにホタテの貝柱を乗せたものです。混ぜ込んであるとか、ホタテの風味がするとかではなく、乗せてあるだけです。

乾燥したスティック状のホタテのヒモをぶっ刺した「ホタテのヒモ入りソフトクリーム」も販売している場合があるようです。