高龍寺には「釈迦涅槃図」が保存されています

高竜寺 釈迦涅槃図
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明治2年(1869年)の箱館戦争のとき、野戦病院となったこの寺で斬殺された会津藩士を供養する「傷心惨目の碑」、墓地には勝海舟と親交があった渋田利右衛門や、日本最初に種痘を行った中川五郎治などの墓があります。

また、高龍寺には北海道指定有形文化財である「釈迦涅槃図」が保存されています。高龍寺は箱館戦争、大火といった函館の激動の歴史とともに歩んだといえます。

大火などで大半の古文書記録などを失ってしまったものの、高龍寺という存在が貴重な資料だといえます。

このまとめを見る > 北海道最古のお寺!北日本最大の山門がある函館 高龍寺

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