雨竜沼湿原には様々な野生生物たちが棲息しています

雨竜沼湿原
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なんといっても注意しなければならないのはヒグマ出没です。グループで、できるだけ接近して歩きましょう。(個人行動はさけること)鈴などをつけ、音を出しながら歩くことをおすすめします。早朝、夕暮れ、濃霧など薄暗いときの入山は危険を伴いますので、充分注意が必要です(できるだけ避けること)

エゾシカなどの大型の陸生哺乳類から、湿原の池塘に住む水生昆虫まで、実に多彩です。

例えば、体長15cm程で黄褐色の背中に5本の黒い縞模様がある「エゾシマリス」。平地から高山まで生息し、ヨーロッパからロシアにかけて分布するユキウサギの一亜種の「エゾユキウサギ」。

スズメより少し大きく海岸から高山の草原や低木林に住む夏鳥の「ノゴマ」や「エゾアカガエル」、アゲハチョウ科の「ヒメギフチョウ」などなど。観察できる楽しみもあるかも!

このまとめを見る > 日本有数の山岳型高層湿原帯!雨竜町 雨竜沼湿原

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