雨竜沼湿原が抱える問題点

雨竜沼湿原
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

雨竜沼湿原には現在表面化している変化や問題点が多数あります

登山者の踏みつけによる湿原植生の荒廃・裸地化、木道敷設部分の植生の変化、登山者により運ばれる非湿原植物の混生、池塘の枯渇・水漏れ、湿原周辺からのチシマザザ、ミヤマヤナギ等の侵入、.木道の集熱効果による乾燥・蒸発促進、登山者の投棄したゴミ・残飯による景観阻害などが主として挙げられます。

現在、年間2万人も人々が短いシーズンに訪れるようになった雨竜湿原を入山者一人一人が、崇高な自然美を保護していく意識をもつことが今、一番大切な事と言えると思います。

このまとめを見る > 日本有数の山岳型高層湿原帯!雨竜町 雨竜沼湿原

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*