金森赤レンガ倉庫の歴史は初代渡邉熊四郎の最初の事業!

金森赤レンガ倉庫の起源
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金森赤レンガ倉庫の歴史は、初代渡邉熊四郎が最初の事業、金森洋物店を開業したところから始まります。

24歳の時に長崎から函館にやってきた熊四郎は、旧金森洋物店(現市立郷土資料館)・旧金森船具店で輸入雑貨や船具の販売等、数々の事業を営むかたわら函館四天王の一人として創設期の函館に数々の業績を残しました。

特に社会、文化事業に果たした役割は大きく、学校や病院の建設、公園や水道施設の整備等、多くの公共事業に私財を投じました。

このまとめを見る > 明治時代から続き現代も活きる金森赤レンガ倉庫

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