私財を投じて函館の基礎を築いた高田屋嘉兵衛

高田屋嘉兵衛
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護国神社へ通じる高田屋通りにそびえ立つ銅像の人物が高田屋嘉兵衛です。1769(明和6)年、高田屋嘉兵衛は淡路島都志本村に6人兄弟の長男として生まれました。

作家司馬遼太郎がこよなく愛した人物で、「菜の花の沖」の主人公にもなっています。

高田屋嘉兵衛は北海道に大きな可能性を求めて、函館を拠点として海運業を始め、択捉島、根室に港を開き、得た富を自分の為ではなく函館市民の為に使い、函館の基礎を築いたと言われています。

このまとめを見る > 良縁結びのなでふくろうが待っています!函館護国神社

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