森の神様に会いに行く

森の神様
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森の神様の正体は、カツラの木なのです。北海道の中央部、大雪山西麓に佇むカツラの巨樹です。大雪山に源流を持っている忠別川が人が足を踏み入れたこともないような中を流れ下ってきて、ようやく人里に遭遇するあたりの原始の森の中。そんなところにカツラの巨樹たちがひっそりと息づいています。

そのカツラの中で最も大きなものが”森の神様”です。

主幹に当たる部分は既に失われてしまったようで、ヒコバエといって樹木の切株や根元から生えてくる若芽の数々によって樹形を保っている状態です。忠別川の氾濫原にあり、周辺はほとんど平らなな地形だが、水分が多く湿気っている雰囲気であるため、カツラの生育には最適な地のようです。

根元まで車道が通じているので、気軽に訪れることができます。

このまとめを見る > 樹齢900年の森の神様!神が宿っていそうな神秘的な「森の神様」を見に行こう!

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