恵山の名称の由来はアイヌ語のイエサンヌプリ!

恵山道立自然公園
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恵山の名称の由来は、アイヌ語の「イエサンヌプリ」(溶岩が噴き出している山)、または「エ」(頭)と「サン」(前に出る)でつまり岬を意味するなど、いろいろな説があります。

海向山(かいこうざん)、椴山(とどやま)、外輪山(がいりんざん)、恵山溶岩ドームが複合した活火山となっています。1874年小噴火して以降は小康状態にありますが、今も噴煙を上げ続けています。

栄養分の少ない火山灰、霧の影響による日照不足などの条件が重なる事で、さほど高くない恵山でも高い山でしか見られないような高山植物が観察出来ます。

このまとめを見る > つつじの名所!活火山の裾野に広がる恵山道立自然公園

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