天然記念物のシマフクロウを見ることができるの釧路市動物園だけ

シマフクロウ,釧路市動物園
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世界にはおよそ170種類、日本には12種類のフクロウの仲間が生息しています。

そのなかで体長70cm以上、翼を広げた大きさが180cmにも成長するシマフクロウは日本では北海道にしか生息せず、絶滅の危機にある世界最大級のフクロウです。

アイヌ語でシマフクロウは「コタンコロカムイ(集落の守り神)」。北海道に先住してきたアイヌ民族の人々はシマフクロウを動物神の最高位に置き、集落の守護神としてあがめていました。

このまとめを見る > ここでしか見れません!シマフクロウと会えるのは釧路市動物園だけ

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