函館ハリストス正教会はロシアビザンチン様式

ビザンチン建築
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函館ハリストス正教会は、日本ハリストス正教会の発祥の地であり、意匠的にも優れた価値の高いもので外観は、漆喰塗仕上げの白壁と緑色銅板屋根の、美しい聖堂です。

平屋建て、鐘塔を持ち、屋根には6つの葱型のクーポラ、そのうえに十字架を戴き、ロシアビザンチン様式を基本として基礎には石を、壁体には煉瓦を用いています。

昭和61年(1986)から63年の3か年にわたり総工費2億円をかけて、創建当時の姿への復元修理が行われました。

このまとめを見る > 日本正教会最初期からの歴史を持つ函館ハリストス正教会

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