函館ハリストス正教会はガンガン寺という名前で親しまれています

函館ハリストス正教会の鐘
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函館ハリストス正教会はガンガン寺という名前で親しまれています。聖堂ができたときに5個の鐘を使って楽器のように鳴らしたところから由来しています。

1907年に全焼したときに鐘も衝撃でバラバラに壊れてしまい再建に合わせて大きな鐘が1個付いている状態になったのですが、1923年に関東大震災の影響でニコライ堂の鐘が破損、復興のためにここの大きな鐘と6個の鐘を交換することになりました。

因みに現在の鐘は1983年に送られたものであります。

このまとめを見る > 日本正教会最初期からの歴史を持つ函館ハリストス正教会

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