函館は石川啄木も愛した街!

石川啄木
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岬への取り付け道路は車一台分程度の幅である。車を利用しない観光客は函館市電谷地頭停留所から登り坂を10分程度上って岬に至るが、この坂の途中の墓地の一角に、石川啄木及びその一族の墓がある。

啄木は、2年弱に及ぶ北海道での放浪生活の第一歩を函館の青柳町で記しており、死後、左手に啄木の好んだ大森浜を望むこの地に、友人である宮崎郁雨らの手によって建てられたものである。

啄木自身も友人に当てた手紙の中で「死ぬ時は函館で」と言っていたようで彼の意見を尊重し、啄木がよく散歩していた大森浜を望む高台に作られました。

このまとめを見る > 与謝野鉄幹と与謝野晶子の歌碑があります!函館 立待岬

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