中島公園の由来と歴史

中島公園
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1886年(明治19年)に札幌区に編入され、翌年の第10回北海道物産共進会の会場となり、これ以後中島遊園地は1958年(昭和33年)まで様々な博覧会の会場になりました。展示場として建てられた建物の一部は、閉会後も残されましたが、現在はありません。

1956年(昭和31年)に都市公園法が制定されると、中島公園は翌年3月23日に都市公園として告示され、1990年から1992年には、さっぽろ雪まつりの第4会場となりました。

こうした経緯から2006年には前年度で終了した真駒内会場の代替地として雪まつりの開催が検討され、北海道新聞に決定記事が掲載されるまでに至ったものの、巨大で重量のある雪像が札幌市営地下鉄施設へ与える影響などの懸念が出され見送りになり、サッポロさとらんどが選ばれたという経緯があります。

このまとめを見る > 札幌市民の憩いの場所!四季を身近に感じる札幌 中島公園

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