世界で初めて!地中連続壁併用逆巻剛体基礎工法って?

白鳥大橋の建設方法
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東日本最大のつり橋、白鳥大橋ですがその規模は橋長:1.380メートル、幅員:14.25メートル航路幅:300メートルとなっております。

また白鳥大橋の構造自体、世界で初めての地中連続壁併用逆巻剛体基礎工法と言うモノを採用しており、世界的にも前例のない大規模なものになっております。

その他にも求められた高い気密性を叶えるために世界初の「S字ワイヤラッピング工法」、工期短縮のために国内初となる「スイング架設工法・全ヒンジ工法」といった工法も使われたそうです。

総事業費 1153億円と大規模な橋梁ですが通行料は無料とこれまた全国的には異例のことである。夜間は風力発電によるライトアップが観光名所としても有名。

このまとめを見る > 北海道最大の吊り橋を風力発電でライトアップ!白鳥大橋

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