一般的な民家よりもはるかに優れたものだった屯田兵村兵屋

琴似屯田兵村兵屋
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明治の初め頃、屯田兵が住んでいた家です。土間や囲炉裏、縁なしの畳、障子、雨戸、坐り流し(台所)など珍しいものがたくさんあるほか、屋根は柾ぶき、トイレは戸外にあるなど、現在の住宅とはかなり違った造りです。

当時としてはレベルの高い家屋だったのです。炉ばたや流し場に坐って、昔のくらしを想像してみませんか。

寒さの厳しい北国の冬。屯田兵とその家族が、寒さや心細さに耐えて、たくましく生きた「開拓者魂」が、この兵屋内に息づいているようです。

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