ラムサール条約登録湿地として選ばれた濤沸湖

ラムサール条約
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2005年11月、網走市と小清水町にまたがる濤沸(トーフツ)湖がラムサール条約登録湿地として正式に決定しました。

ラムサール条約とは、『特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する』条約です。1971年にイランのカスピ海の町ラムサールで初めて採択されたため、この名で呼ばれています。

国境を持たない水鳥の生息地を保全することを主な目的とする国際条約です。3年ごとに締結国会議を開き、新たな登録地が決められます。

このまとめを見る > 北海道を代表する景勝地!野鳥の楽園!濤沸湖(とうふつこ)

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