サロベツ原野はラムサール条約に登録されました

サロベツ原野
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サロベツ原野は上サロベツ原野と下サロベツ原野に分かれ、下サロベツ原野は利尻礼文サロベツ国立公園の特別保護地区であり、ペンケ沼、パンケ沼といった沼地が点在しています。また、国指定サロベツ鳥獣保護区(集団渡来地)にも指定されています。

あまりにも広大な泥炭地は、主とする酪農業にはやっかいなもので、近代化農業が始まると共に各地で大規模な農地開発が行われ、泥炭地の排水やサロベツ川のショートカットなどで湿原の水位が次第に低下していきました。

そこで、1983年から環境庁ではサロベツ湿原の保全事業の研究と対策を引き続き実施しています。

このまとめを見る > 最北端に広がる大自然の姿を見せるサロベツ原野

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