サロベツ原野にある円形の塩沼がパンケ沼!

パンケ沼
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山台展望台の西2kmにある沼がパンケ沼です。明治時代までは、ペライ・サル・トー(釣りをするヨシ原の沼)と呼ばれていました。

標高0メートルにあるため、海水がやや混じり、ヤマトシジミ、イトウなどが棲息しています。沼を一周する道はないのですが、沼の東岸にパンケ沼園地があり、一周388メートル所要時間10分の木道、野鳥観察舎、湖に突き出した立見台があります。

立見台からは、波に洗われて露呈した岸辺の泥炭層を手軽に観察でき、この辺りの地質がよくわかります。

このまとめを見る > 最北端に広がる大自然の姿を見せるサロベツ原野

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