これぞ近代化!機械化農業の歩みが分かる男爵資料館

アメリカ製(1901年)の装軌式トラクターで、燃料は灯油。
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明治から大正にかけてアメリカから輸入された農機具や調理器具など、5000点を展示しています。本館の建物アメリカ式キング型牛舎は日本最古のものでそのまま展示に利用しています。

 

馬・手作業での農業の時代に、龍吉はアメリカから大型農機具を輸入し近代農業を実践しました。当時の川田農場には西洋式の牛舎・サイロ・風力発電などもあり、その風景は近在に類を見ない威容を誇っていました。

 

技術者である龍吉は何事にもこだわり、あらゆる分野の専門道具を集めました。その数の多さに、個人でこれだけの物を所有していたのかと驚かされます。

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